でもね。
会の中でも、似ている人がほとんどいなくて、あまり相談できなかった。特定のご家族以外は、下肢の場合には、早期に会をやめて行く人が多いらしくて、あまり義足を履いていらっしゃるご家族にも巡り会えなかった。
基本的にはそのままの形を受け入れることを是とする会員さんが多いためなのか、離断術をすることを非難されたりもした。
なかなかね。昔はね。そんな会をなんとかして変えていけないかなと思い、意見書を送ってみたり、思いをぶつけてみたこともある。
でもね。やはり、なかなか伝わらない。伝わっても変わらない。だから、会を退会してブログをはじめた。
でもね。
応援したい気持ちもあり、賛助会員として、娘を育てる中で得た経験を、会に還元しようかなと思い、二年前と昨日、事務局に入会を打診した。
返事はこう。
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以下、メールより
2年前の11月に賛助会員入会についてお問い合わせを頂き、
その時の会の現状をお伝えしました。(11月23日付でメールにて返信)
大変恐縮なのですが、その時と状況は変わらず、「四肢障害を持つ子の親または本人は
会員として入会して頂く」という方針は変わっていません。
ですので、大変申し訳ないのですが、今回も前回と同様の返事になってしまいます。
出来ればchunさんには会員として復会して頂けたらいいのですが、chunさんにも
ご事情があるのだとお察しします。
お申し出につきましては会の役員とも情報を共有し、今後の課題として話し合って
行きたいと思っています。
以上
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いやいや。
賛助会員に既になっている人にも、四肢障害を持つ子の親または本人、いるからね。(^^)
昔の名簿をもらった時点で確認しているし。
既知だから、入会を断り、申告しないから入会できるとか、どんな不公平?
どんな決まりなんだろう?
なんか理不尽すぎて悲しい。
正会員費を払わないと、会に恩返しはできないと。
なるほどなぁ。
娘にも、そう伝えよう。
せっかく本人が社会福祉の道に進んだから、ある意味、関われるかもなと考えているのにな。
事務局さん。あいかわらず。
私に恨みでもあるのかしら。
心から、残念です。