Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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上の娘のスキー経験

2023-11-30 23:59:00 | 義肢装具や関連のお話
上の娘が小学2年生の頃
先天性四肢障害児父母の会が主催するスキーツアーに参加した。

障害を持っていることをあらかじめ話して、専門の経験ある指導員の方が、マンツーマンで教えてくれると言う。

これは、チャンスだと思い、家族を説得して参加した。

まずは、ボーゲン
スキーの先端に、専用の器具をつけ
スキー板がハの字に開かないようにする。
それが前提

聞けば、結構な数のスキー場には、レンタルの用意があるらしかった。
今は、どうかわからないけれど、当時には。(^^)

そんなこと。
懐かしいけれど思い出してみる。

私は遠目から、見守ることに。







目立つように、真っ赤なポンチョを買い、近くをつかず離れずに、動画を撮りながら滑る。
時には後ろ向きに滑りながら。

二日も滑ると、自力で初級者コースなら滑り降りて来られるように。
やはり、順応力が高い。
素晴らしいね。
先生の教え方も上手いんだろうな。
私が教えたら、こうはいかない。

娘がスキーに対して、少なくとも「やったことはあるし、頑張ればできた」
という記憶が残せればいい。
そんな経験、残しておこう。

なんかさ。
昔は写真出すの、ためらったけれど。
ゴーグルだから、あんまり誰だかわからないし、いいかなって。

両足大腿義足でのスキー
この頃は小児用トータルニーを使用していて、普段のままのアライメント。
実は、詳しい人に言わせると、なかなか難しいことをやりこなしているらしい。

娘は、ただ、言われた通りやってるけどね。うんうん。

まあ、スキー板を履いて、上り坂を登るのは、この時は無理でした。
まあ、当たり前かもしれないね。

あと、リフトは、降りる時に両側からサポートが必要かな。でも、それだけ。
やはり、やれば出来る。
そういうこと。

もちろん、娘よりも軽度の義足使用者であれば、挑戦する価値は十分にある。
それが伝えたくて、備忘録。
参考になるといいな。



コメント
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