病院で過ごした午前中

2011年01月25日 | Weblog
 今日は病院に行ってきました。奥さんが昨晩のうちからきちんと念をおしておいてくれました。私も忘れないようにしていました。ですが、私の場合は当てにならない。すぐに忘れる。忘れないようにしているのですが、忘れちゃう。いろいろ印をしておくこともあるのですが、印をしたことを忘れてしまう。あまり何日もまえに印をしておくと、この印は何だったんだっけなんてことになります。病院からどーしたのと、電話がかかってきたこともありましたっけ。

 病院は二つの科にかかるので時間がかかります。最初が眼科、次が脳神経外科です。今日はおまけに脳神経外科の診察が終わったら、また眼科に舞い戻りしましたので、午前中いっぱいかかってしまいました。脳神経外科は脳梗塞ではありませんよ。梗塞ではなく拘束。これでも困る。脳の回転が高速なら良いんですけどね。

 

 昨年の6月にかかった病気のあとの通院の診察です。脳神経外科は今日でおしまいになりました。眼科は大事をとって、あと半年後に電話で予約して来てくださいと言われました。病院内は秋葉原の歩行者天国のように混雑していました。もっとも、秋葉原のようだと言ったって、メイドカフェのような服装した人はいませんでしたが。
                                          
                                 居たらたのしいな~~

 本を持って行ったのですが、全部読んじゃいました。毎日病院だとずいぶん本を読むことになるでしょうね。行きたくないですけど。メイドが居たら気が散って読めなかったかも。「 旦那様、隣のこのお席空いてます~?」 なんて言われちゃった日にゃ、もうメロメロに・・・。 おいおい何を興奮しているんだか・・・。  何せ、暇だったですからね。

  

 キヌサヤとスナップエンドウ(つるあり)にヒノキの枝の覆いをかけてやりました。風と寒さ対策です。あまり保護しすぎると育ちすぎ、そこの寒さが来ると凍ってしまうという心配があります。かと言ってほったらかしておくと風に振り回されて駄目になってしまいますから、適度な加減が必要です。人間の場合も同じ手口かな。

 
                                      家の間に伸びる何もクレーン

 
                                        人を騙すのも疲れたワイ


    遠山に日のあたりける枯野かな       高浜虚子


    廃  句

        遠山の金さん桜まだ早し
        待たされて本一冊を読みにけり
        帰宅して炬燵にセーフとすべり込み
        気病んで夢は枯野をかけめぐり
        お笑いを一席聞きつウォーキング
        にやにやと笑って歩く変なひと
        ポイントに振り回される年もあり