アメリカ国防長官の独断で核ミサイル発射?
「アラブに本拠地を移す米軍」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/100807496.html
「米軍に見捨てられるアメリカ合衆国」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/100661168.html
「米軍内部のロシアン・イスラエル・マフィア・コネクション」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/115552762.html
「アラブに進出するロシアン・マフィア」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/97906425.html
「ユーラシア戦争を画策する兵器密売人達」、参照。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/109766862.html
クリントン大統領時代、テロ対策の最高責任者である国家調整官を務め、先のブッシュ政権では特別大統領補佐官(国家安全保障問題担当)であった人物は、「これまで大統領だけが持っていた核ミサイルの発射ボタンを押す権限を、国防長官が大統領に相談せず、独断で押す事が出来るシステムが、ホワイトハウスに導入されている」と語っている。
これは「一応」、社会全体を見渡し戦争の可否を判断する大統領に対し、「軍内部の問題に専心し、軍部の懸念を優先して考慮に入れる」可能性の高い国防長官が、大統領への相談無しに「単独で」核ミサイルを発射する権限を持っている事実、つまり軍部の独断・暴走が「可能な状態が、システムとして既に導入されている」事を物語っている。
さらに、これは、例え擬似的なものであっても、大統領選挙と言う「国民の総意を問う民主主義システム」によっては選出されて「いない」国防長官個人によって、アメリカ国家全体、そして全人類が核戦争によって存亡の危機に直面する事態が出現している事を物語っている。
「世界最強」の米軍の指揮権は、既に大統領の手から離れ、やがて一部の大富豪達のグループへと「移行する」時が来る(注1)。
*注1・・・冒頭の関連記事参照。