2009年06月20日
日本人は劣等人種であり絶滅せよ?
「オバマ大統領を育て上げた『豚インフルエンザ人脈・金脈』」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/119920405.html
「CIAの人間ロボット化計画」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/112393016.html
「中国共産党=米国の人種差別組織」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/109576656.html
「黒人リンチ組織KKKの正体」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/89858620.html
「弱者を痛め付け、世界の食糧を支配する企業カーギル」、参照。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/56575223.html
「日本人を始めとした、有色人種は、人種的に劣っているので、絶滅すべきである」と強硬に主張するキリスト教原理主義教会は、日本で「熱心な布教活動を行っている」。
聖書の中の「ノアの箱舟」の逸話のように、「家畜であっても、優秀な家畜は、箱舟に乗せてもらう事が、出来る」。当初は、通常のキリスト教教会を「装い」、信者をリクルートし、「この人間は使える、人種差別思想に親和する傾向が顕著である」と判断された場合のみ、最高教義=「有色人種は、人種的に劣っているので、絶滅すべきである」が、教え込まれる。
キリスト教原理主義教会は日本では、「アーサー・S・デモス財団」を名乗り、その教義を記した「パワー・フォー・リヴィング」という書物を無料で配布し、2007年、正月には、全民放のTVでCMを流す事に10億円を投入した。
ドイツでは、この人種差別団体がTV・CMを流す事は禁止されているが、日本の全TV局は、キリスト教原理主義教会の熱心な信者である当時のブッシュ政権から強烈な圧力を受け、「アーサー・S・デモス財団」のCMを唯々諾々と流した。
なお、「アーサー・S・デモス財団」の理事は、「白人以外、キリスト教徒以外を、皆殺しにするため、核戦争を起こせ」と主張している。また「アーサー・S・デモス財団」が日本のTV局に支払った10億円の一部は、核ミサイルのメーカーである、レイセオン社から出されている。
日本がミサイル防衛システム購入費用として、レイセオン社に支払った代金が、「日本人を始めとした、有色人種は、人種的に劣っているので、絶滅する」ために使用されている。