極茶人の五感・語感・誤感?

極上のお茶を作り、そして飲んで感じたこと・・・スペシャリスト【極茶人】からの耳うちです・・・

身の引き締まる思いです・・・

2012-07-13 23:55:47 | 品評会

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第20回全国手もみ茶品評会の審査会が12日にあった・<wbr></wbr>・・

全国手もみ茶振興会の理事であっても都合が付かずに一度<wbr></wbr>も見たことがなかったが今回初めてその機会を得た・・・

入札販売会でたくさんの出品茶を落札し会員を集めて試飲<wbr></wbr>会を開いてきたので審査の厳正さは分かっていたが・・・
...
実際に拝見して改めてそれを実感し出品者の一人として、<wbr></wbr>また出品する会員を預かる代表としてとてもありがたいこ<wbr></wbr>とだと感じた・・・

総出品数145点、全国から集まった極上手もみ茶の審査<wbr></wbr>結果は・・・

埼玉県からは例年の3分の2にあたる19点でしたが出品<wbr></wbr>点数が減少したのは寒干害の被害があった中では仕方のな<wbr></wbr>いところか・・・

19点中入間市からは例年の90%近い16点を出品して<wbr></wbr>いたが、成績はこれ以上ない素晴らしいものだった・・・

1等賞1席から始まり5席までを独占、8席を含め8点の<wbr></wbr>一等賞の内6点が入間市、入賞率81.25%、1等入賞<wbr></wbr>率37・5%の驚くべき数値・・・

各地区上位5点の総得点で争う産地賞も7年連続で入間市<wbr></wbr>が受賞することになる・・・

農林水産大臣賞と産地賞のW受賞は一昨年以来2年振りの<wbr></wbr>ことです・・・

会員たちの高いモチベーションがなければ日本一を続ける<wbr></wbr>なんてことは到底不可能な訳で皆の頑張りが結果につなが<wbr></wbr>ったことが喜びを増幅させます・・・

しかしこれは自分たちが頑張っているだけで可能になるも<wbr></wbr>のでもなく、用意された素晴らしい環境始め感謝しなけれ<wbr></wbr>ばいけないことはいくらでもあります・・・

報いるためにしなければならないことの重さを感じて取り<wbr></wbr>組まなければならないでしょう・・・

【極】個人の成績は1等賞2席・・・10回目の1等賞は<wbr></wbr>2000年以来2度目の2席です・・・

これだけを見れば惜しいということも言えますが、ずっと<wbr></wbr>下の順位でも何の不思議もないのが品評会ですからしっかりと分析し来年以<wbr></wbr>降も頑張って取り組みましょう・・・

ちなみに4年継続で試験をしている【超低温冷凍技術を利<wbr></wbr>用した高品質手もみ製茶の可能性を探る】の今年の実践結<wbr></wbr>果は16席ということで昨年の8席からは大きく順位を下<wbr></wbr>げたが、寒干害の影響で本命の出品茶の分を確保するだけ<wbr></wbr>でも大変な年に昨年同様の原葉を確保できなかったことを<wbr></wbr>考えれば充分な成績といえます・・・逆にいえばいかに良<wbr></wbr>質な原葉を用意することが肝要かということをあらためて<wbr></wbr>勉強させられました・・・

コメント (6)
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