先日山の様子をアップしましたが、東京ではいよいよ梅が咲きはじめました。芝公園は古くは芝・増上寺の境内でしたので、寺の周りは、関係した、寺社、関係者の住居が多くこの芝公園の梅園の中にも、一部住居があるのはやむを得ない。
でも、中国共産党や、北朝鮮なら、国の強硬によって排除してしまうんだろうけど、此処は民主主義の国・日本ですからね。そういう事はしません!。公園の表には売却を勧める看板が設置されていますが、ちゃんと、売却費があるのが明記させています。
ま、時代が過ぎれば、ここも純公園化するNだろうね。
話しがあっちへ行ったりこっちへ行ったりしましたが、寒い冬の中、梅の花が咲き始めました。
ここには「桃の樹」もあって桃も咲き始めました。ここの梅を見ると色々な種類の梅が植わっているという事が分かるね。桜も好きだが梅もいい!。子供の頃は桜が綺麗と思っていましたが、今は「梅」の方が好きだ。(どちらかというとね)だから桜が嫌いだという事ではありません。どっちも綺麗だしね。針は欲張りですから。
梅って、品があるね。だから狩野永徳の襖絵にもなる。梅が咲くと、いよいよ、「春が来た」と感じます。2月はまだ寒い!。でも、日差しは確実に温かくなってきています。もう三寒四温。3月の「啓蟄」まであとわずかです。重い服装を脱ぎ捨てる時期もわずかだね。
梅の木はこの空白の期間を綺麗な色で埋めてくれていると思うと、とても和むし、感謝しています。人間は、植物・花が無かったらどうだったんだろう!?。・・・てな事を考えながら毎朝ワンコと散歩しています。
公園には「ハクモクレン」「辛夷」もあります。もうすでに花芽を沢山付けています。
このモクレンや沈丁花が咲きだすともっと温かくなってきますね。