
小川町の伝統工芸品である、小川の和紙を使っての、写真コンクール<先日行われた小川町の七夕まつり風景や浴衣のモデル撮影会の様子、>が実施されるということを聞いていたので、応募のために小川の和紙を買いに寄った。
ここ小川町の和紙の歴史は古く、1400年前から和紙作りが行われていたということです。当時、武蔵国は高麗の帰化人が多く、彼らによって武蔵の紙は広められ、手漉きの技術をもたらしたのが小川和紙の始まりだそうです。原材料となる楮(こうぞ)等の資源が豊富だったことにもあるようです、この和紙は近くの慈光寺をはじめ多くの寺の写経用紙として重宝されたとのことです。今は写真プリント用紙としても利用されていて、実際にプリントをしてみると光沢がない代わりに深みがあり、何か重厚感を感じます。需要喚起にはもって乞いでしょう。わたしの作品が上位で入選することを祈って・・<いわどの山荘主人>






<小川和紙でプリント コンクール応募作品 10:40>

<同>

<同>

<プリント用和紙 10:43>
