昨日は、電験3種の受験でした。
この歳になると、6時間も大学の学生用の椅子に座っていることが苦痛になります。
ブログの更新もしばらくお休みしておりました。
受験会場は自宅から自転車で20分ほどの大学でした。
最近は就職のためか、年齢層も幅があり、私なんてまだ若いほうかもしれません。
理論、電力、機械、法規と約6時間の試験でした。
毎年受験率は75パーセント程度でしょうか、会場は空席が目立ちます。
最終合格率は10パーセント前後というところです。
少年老い易く・・・・・
工業高校の時に取っておけばよかった・・・・・
齢五十で三角関数、複素数はボケ防止にはなりますが、難しいです。
昭和の時代の無線技術士のほうが易しかったような気がします。
アマチュア無線の知識で解ける問題がかなりあります、RCLの共振や回路、最近は
デジタル回路も出ます。
ご時世なのか、放射性同位元素も無論出ます。
4割はできたのですがなかなか、難しい問題です。
リタイアまでには何とか手に入れたい資格です。