今日は10月10日、気象学的には、いわゆる晴れの特異日。
52年前の東京オリンピックの開会日もそうでした。
私は、小学校3年生でした・・・
3連休の最後の日でしたが、息子の母校が3回戦目ということでもあり、熊谷のラグビー場に配偶者と出かけました。
OBである当の息子は、教職の抜け出せない授業がちょうどキックオフの時間と重なりました・・・
後輩に差し入れだけは頼むとのことで、60人分のチョコレートのお菓子を持っていきました。
対戦相手はというと、県内最強の花園出場常連のF高校でした。
息子たちの世代でも対戦しましたが、かなり苦労した記憶がありました・・・
でも、今日は頑張りました。
プロップのNo1,フォワードの後輩がトライしました。
もうその時の歓声といったら大変なものでした。
私でさえ、思わず涙が出てしまいました・・・
ここのところ、息子のアメフトの試合が負け越しているせいか、息子の後輩たちが負けるとは判っていても
トライを決めたことが、なんだか嬉しくてしかたがありませんでした。
今回のトライは息子の母校の歴史的な瞬間だったと思います。
世代が交代して、息子の母校が花園に出場できたら、その時はボケた爺さんでも応援に行きたいと思います。
今日は、還暦を過ぎて一番気持ちのいい日でした・・・