資格マニアの徒然草ブログ

目標としていた70歳で五百資格、2年前倒しで達成しました、これからはジャンルに関係なく、徒然なるままに書いていきます。

本物の名湯ベスト100、これは座右の本だ

2017年03月03日 | 登山&自然系資格とその活用
本物の名湯ベスト100 (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社

 温泉ソムリエのメルマガで紹介のあった書籍である。アマゾンで買った「本物の名湯ベスト100」、一読したが、これが本当にベスト100の温泉のようだ。

 温泉のベスト100というと、何に基準を置くかによって変わって来る。この本はその定義がしっかりしている。源泉やその街並み、自然環境、歴史文化もてなしという5つの観点で点数化し、日本の温泉のベスト100を出している。

 ちなみに、ベスト1~10は、草津、別府、湯の峰、野沢、蔵王、登別、乳頭、湯田中渋、四万、山中、という順である。さらにベスト11~20は、有馬、雲仙、八幡平、由布院、温泉津、山代、鳴子、霧島、白浜、湯村と続く。私はこのうち、入浴したことがあるのは半分位だ。まだまだだね。

 本書を読んでいると、泉質や、お湯の色、においなど特色がある温泉が多く、行ってみたい温泉が、どんどん出て来る。この本は、日本百名山と同じに、座右の書になりそうだ。温泉好きな方、私のお奨めの本ですよ。

コメント
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