今日は資格の学習方法について私見を書く。受験用テキストと問題集の関係だ。通常試験の学習は、インプット学習としてテキストを読み、アウトプット学習として問題集を解く。
これはまあ当り前なのだが、このテキストを読む行為、読者の皆さんは、退屈とは感じないだろうか。私は退屈だ。読んだふりして、問題集に取り掛かりたいと思う。先に問題集から取り掛かる方もいるが、ここはオーソドックスに考える。
それで私の場合、最近のテキストと問題集の関係はどうなっているかというと、ビジネスマネジャー、山の知識検定、認知症ライフパートナーなどを例にとる。
もともと常識で知っているものが1/4,テキストを一読して理解するもの1/4,問題集をやってわからずテキストの該当箇所を再読して理解できるもの1/4,残りの1/4は、わからずじまい、だ。これでも3/4理解できたんだから、合格ラインをクリアしている。問題集を2回やると、一層理解が進む。
テキストを読むのが退屈な方、この1/4の法則(もともと理解している、テキスト一読で理解、問題集を間違えて理解、わからずじまいが各1/4)と考えれば、気も楽になるんじゃなかろうか。