木曜日、インターハイ生活5日目です。この日がインターハイ最終日、うちのハードル選手が出場する日でした。従って宿出発は早い時間。
競技場に着いてからメイン競技場に入りました。朝は9時までメインが使えます。他の日は他種目の選手が使用しますからなかなか使いにくい部分があります。当日は他の種目がほとんどないため男女共に2レーンずつ使えます。これだけでかなり効率が良くなります。
朝一なのでしっかりと身体を動かしてメインのハードルに入る方が良いだろうと判断しました。指示は「試合のアップを」です。色々あるのでこの部分は割愛。
ハードルを跳んだ感じとしては悪くないというかかなり良いなと思いました。もっと動くかもしれないと思いながらもまー時間的なことも考え後に回すことにしました。
今回は投擲選手が試合が終わっていたので付き添ってもらいました。暑いので身体を冷やしたり荷物を持ってもらうだけでも全然違いますから。少しでも選手の負担を減らすようにですね。
出場は8組目だったので競技開始時間が招集開始時間でした。かなりズレがあります。焦らず焦らずです。間に合うように付き添っていきました。
アップ場での動き、レース前の3台目までの1本は本当に動きが良く一緒に見ていた投擲選手とこれはいけると話していました。
レース、1台目までトップで入ったと思います。3台目から遅れ始めズルズル後退してしまいました。本人に確認したら途中からフワフワして分からなくなったとのこと。緊張だったのかもしれません。動き的には悪くなかったのですが。
この組は全体的にレベルが高くもう少し流れに乗れていたらなとは思いますが。なかなか全国の予選の壁は厚いですね。何度も何度も跳ね返されています。必ず越えないといけない壁です。
この日のハードル予選で優勝候補の選手がハードルを引っ掛けて転倒してしまいました。その瞬間にインターハイは終了です。見ていて本当に辛いものがありました。勝ちに来ているのにきちんと勝負ができずに終わってしまった。悔しい云々ではないと思います。しばらくうずくまって立ち上がれない状態でした。
が、その様子を走って来たカメラマンが何枚も何枚も写真をとっていました。倒れているのを同じ目線で撮りたいのか自分もうつ伏せに横になり何枚も。スタンドは騒ついていました。そんなことする必要ないんじゃないかと。かなり感じが悪かったですね。本当に嫌な感じがしました。
傷ついている高校生に…。何か悪いことをしたわけではない。一生懸命やっていて上手くいかなかった。一番辛いのは本人のはずです。それを「絵になるから」といった感じで撮影するのは…。そっとしてあげることはできなかったのか。疑問です。
このカメラマン、国体の時に見た記憶があります。投擲種目の撮影をするのに同じように横になって写真を撮っていました。投擲物が近くに落下して大怪我をしそうになっていたはず。役員が危険だから辞めるように言っても何度も撮影していました。仕事だからと言えばそうなのかもしれませんが、ちょっと違和感を感じます。
この日でインターハイ生活は終わりです。色々と感じることがありました。もっともっと勉強していかなければいけないなと強く感じています。貴重なインターハイ生活でした。
思うことはたくさんあるのですがひとまずここまで。
競技場に着いてからメイン競技場に入りました。朝は9時までメインが使えます。他の日は他種目の選手が使用しますからなかなか使いにくい部分があります。当日は他の種目がほとんどないため男女共に2レーンずつ使えます。これだけでかなり効率が良くなります。
朝一なのでしっかりと身体を動かしてメインのハードルに入る方が良いだろうと判断しました。指示は「試合のアップを」です。色々あるのでこの部分は割愛。
ハードルを跳んだ感じとしては悪くないというかかなり良いなと思いました。もっと動くかもしれないと思いながらもまー時間的なことも考え後に回すことにしました。
今回は投擲選手が試合が終わっていたので付き添ってもらいました。暑いので身体を冷やしたり荷物を持ってもらうだけでも全然違いますから。少しでも選手の負担を減らすようにですね。
出場は8組目だったので競技開始時間が招集開始時間でした。かなりズレがあります。焦らず焦らずです。間に合うように付き添っていきました。
アップ場での動き、レース前の3台目までの1本は本当に動きが良く一緒に見ていた投擲選手とこれはいけると話していました。
レース、1台目までトップで入ったと思います。3台目から遅れ始めズルズル後退してしまいました。本人に確認したら途中からフワフワして分からなくなったとのこと。緊張だったのかもしれません。動き的には悪くなかったのですが。
この組は全体的にレベルが高くもう少し流れに乗れていたらなとは思いますが。なかなか全国の予選の壁は厚いですね。何度も何度も跳ね返されています。必ず越えないといけない壁です。
この日のハードル予選で優勝候補の選手がハードルを引っ掛けて転倒してしまいました。その瞬間にインターハイは終了です。見ていて本当に辛いものがありました。勝ちに来ているのにきちんと勝負ができずに終わってしまった。悔しい云々ではないと思います。しばらくうずくまって立ち上がれない状態でした。
が、その様子を走って来たカメラマンが何枚も何枚も写真をとっていました。倒れているのを同じ目線で撮りたいのか自分もうつ伏せに横になり何枚も。スタンドは騒ついていました。そんなことする必要ないんじゃないかと。かなり感じが悪かったですね。本当に嫌な感じがしました。
傷ついている高校生に…。何か悪いことをしたわけではない。一生懸命やっていて上手くいかなかった。一番辛いのは本人のはずです。それを「絵になるから」といった感じで撮影するのは…。そっとしてあげることはできなかったのか。疑問です。
このカメラマン、国体の時に見た記憶があります。投擲種目の撮影をするのに同じように横になって写真を撮っていました。投擲物が近くに落下して大怪我をしそうになっていたはず。役員が危険だから辞めるように言っても何度も撮影していました。仕事だからと言えばそうなのかもしれませんが、ちょっと違和感を感じます。
この日でインターハイ生活は終わりです。色々と感じることがありました。もっともっと勉強していかなければいけないなと強く感じています。貴重なインターハイ生活でした。
思うことはたくさんあるのですがひとまずここまで。