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バレンタインデー。
駅に着いたら、お目当ての男子が出てくるのを待ち伏せているのか、改札口の前で2、3人の女子が固まって立っていて、通行の妨げとなっていた。
朝は少々寒いものの、昼間は4月並みの気温になるというので、カバンに入れっぱなしにしていたら、手作りチョコが溶けてしまうのではないかと余計な心配をしてしまう。
本人たちは幸せいっぱいで、まさかそんなことになるかもしれないなどとは思わないだろう。
このぐらいの年でのそれは、幸せな思いと共にあるが、それが本当の意味でドロドロになっていく転換点はどのあたりなのだろうか。
中学生でも、ヘタをするといじめにつながるだろうし、高校生ぐらいになるとその他にも色々心配事が出てくる。
18歳以降になると、モテるモテない、というか他人との関係性をどの程度築くことができるかという問題も生じてきて、単にチョコレートをあげるあげないということではなくなる。
職場では義理チョコというのがあるが、あげる方も面倒だろうが、もらう方も面倒になる。
いい加減、菓子屋に踊らされるのもよしたらいいのにと思うが、これで経済の一部が回っているとなるとこの風習を無碍に否定するわけにはいかない。
とはいえ、義理チョコの意義は確実に薄れてきているので、お礼のことで頭を悩まされることがなくなる日も近いような気がする。
妻はミーハーというわけではないが、こういう機会が好きで、今朝も一箱プレゼントしてくれた。
さっそく一粒食べたら、ずいぶんと複雑な味だったが、とても美味しかった。
プロの作るチョコレートは確実に美味しくなっている。
こんな芸術品のようなものを作ってしまう日本のパティシエというのはすごいと改めて思う。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/ad/a5da514d38638e9af87da3ca2bb03a0e.jpg)
結局のところ、こんなに美味しく進化したチョコレートであれば何歳にになっても食べたいので、結局のところ、ことチョコレートに関して精神年齢は中学生あたりから一つも進歩できないということになるのか。
甘みの恐ろしさ
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