今日の清水戦は埼スタに行く予定なので、即日更新できない可能性もあるので、穴埋めネタを用意しておきます。今、W杯の1次リーグで同じ組になったライバルとして、カメルーン代表のエトーとオランダ代表のファン・ペルシーが話題になっています。実はこの二人、共通点があります。それは埼スタのピッチに立ったことがあることです。
エトーが埼スタに来たのは、2002年日韓W杯、カメルーン対サウジアラビアです。1-0でカメルーンが勝つ決勝点を決めているのですが、私は残念ながらテレビ中継のなかったこの試合の映像は見ていないので、どういうゴールかはわかりません。両親はチケットを持っていたのですが、エトーのことを聞いても「知らない」という答えしか返ってきません。
ファン・ペルシーの来日は、2003年さいたまシティカップ、浦和対フェイエノールトです。当時は若手FWで無名の存在だったファン・ペルシーですが、最初は負傷していた小野伸二が強行出場して花試合だった雰囲気を、ファン・ペルシーが途中出場して爆発的なスピードを見せてから一気に引き締めました。
当時、ファン・ペルシーをマークしていたのは、堀之内だったのですが、全然スピードに対応が効いておらず、今でも苦い思い出しか残っていないと推測されます。もっとも、当時ファン・ペルシーはベテランのファン・ホーイドンクの控えで、ベンチには入るので名前だけは知っているという程度の存在でした。
そんなファン・ペルシーも、イングランドの名門、アーセナルからオファーが来てワールドクラスの選手になりました。アーセナルに来てからのファン・ペルシーはシュート技術の高さが売り物になっていて、トラップがうまいと評されることが多いです。アーセナルでは2トップの一角ですが、オランダ代表は3トップを採用しているため、右ウイングかトップかはいろいろテストの最中とスポーツ紙には書いてあります。
あとは余談ですが、4年前のドイツW杯でジダンの頭突きを食らった元イタリア代表DFマテラッツィはペルージャで中田英寿のチームメイトだったと、中田氏自身が言っています。ペルージャの試合を見にイタリアまで行った私としては、それに気づいていなかったのはちょっとした不覚です。まあ、CBのプレーぶりを観察することはあまりないですし、仕方ないかな。
エトーが埼スタに来たのは、2002年日韓W杯、カメルーン対サウジアラビアです。1-0でカメルーンが勝つ決勝点を決めているのですが、私は残念ながらテレビ中継のなかったこの試合の映像は見ていないので、どういうゴールかはわかりません。両親はチケットを持っていたのですが、エトーのことを聞いても「知らない」という答えしか返ってきません。
ファン・ペルシーの来日は、2003年さいたまシティカップ、浦和対フェイエノールトです。当時は若手FWで無名の存在だったファン・ペルシーですが、最初は負傷していた小野伸二が強行出場して花試合だった雰囲気を、ファン・ペルシーが途中出場して爆発的なスピードを見せてから一気に引き締めました。
当時、ファン・ペルシーをマークしていたのは、堀之内だったのですが、全然スピードに対応が効いておらず、今でも苦い思い出しか残っていないと推測されます。もっとも、当時ファン・ペルシーはベテランのファン・ホーイドンクの控えで、ベンチには入るので名前だけは知っているという程度の存在でした。
そんなファン・ペルシーも、イングランドの名門、アーセナルからオファーが来てワールドクラスの選手になりました。アーセナルに来てからのファン・ペルシーはシュート技術の高さが売り物になっていて、トラップがうまいと評されることが多いです。アーセナルでは2トップの一角ですが、オランダ代表は3トップを採用しているため、右ウイングかトップかはいろいろテストの最中とスポーツ紙には書いてあります。
あとは余談ですが、4年前のドイツW杯でジダンの頭突きを食らった元イタリア代表DFマテラッツィはペルージャで中田英寿のチームメイトだったと、中田氏自身が言っています。ペルージャの試合を見にイタリアまで行った私としては、それに気づいていなかったのはちょっとした不覚です。まあ、CBのプレーぶりを観察することはあまりないですし、仕方ないかな。