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関口訓充、浦和移籍

2012-12-18 18:43:59 | 浦和レッズ
今日はクラブW杯のことを書こうと思っていましたが、テレビ中継では選挙速報が字幕表示されていたので試合にうまく集中できませんでした。そのため、何か別のネタをと思っていたらネットから絶好のネタがやってきました。ベガルタ仙台MF関口訓充選手の浦和完全移籍です。

関口はドリブルを得意とするサイドアタッカーです。帝京高校を卒業して仙台入りして、J2時代から長年仙台を支えていた主力選手ですが、今季は太田にポジションを奪われ、途中出場が多くなっていました。新しいチームで心機一転、今回の移籍は関口にとって一つのチャンスでしょう。

ACLを控えて選手層を厚くしたかった浦和が、使える選手は一人でも多くしたいという意図で獲得したと思います。ただ、関口が4-4-2のサイドハーフを得意にしているので、3-6-1の浦和でどこのポジションで使うつもりなのかは気になるところです。

浦和のシステムだと、関口が最も輝けそうなポジションは2シャドーでしょう。このポジションはマルシオと柏木が今季はほぼ不動のメンバーでしたが、彼ら二人はパサーなので、持ち味が全く異なる関口が2シャドーの一角に入ればまた違った攻め方もできるでしょう。

関口をアウトサイドや1トップで起用する可能性も決してありえない話ではありません。ただ、浦和のアウトサイドは守備のときは最終ラインに入ることを要求されるので、攻撃的なポジションが得意な関口には難しいかもしれません。

ただ、今季ミシャは攻撃的なポジションを本職としていた梅崎に左アウトサイドを命じ、うまく機能させました。関口にアウトサイドを命じればサポは驚くでしょうが、可能性としてはありえます。

今のところ2シャドーのバックアップが有力と予想していますが、ミシャ次第で輝ける可能性は持っている選手だと思います。関口は東京出身で都会暮らしは慣れているはずで、埼玉に違和感を持つ可能性は低いと思います。
コメント (2)
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