
最近3日間の鳥の名前はアオジです。
ウィキ(wikipedia)によると
青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)は、
動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥類。
紀州に伝承される妖怪・送り雀の別名……などと諸説出てきます。
3つの漢字が示されていますが、どれを見ても<アオジ>とは読めないし、
意味も全然分りません。
でも、
何度も書いてきているように、
植物や動物の名前は
カタカナ標記でなく、漢字で書いて、ルビを振って欲しいです。
アオジという音を聞いて、
青地? 地色は青くないねぇ。じゃ、別の漢字の「アオ」??
そこでPCやスマホで気軽に検索する人(ましてや子供?!?)が
どのくらい居るでしょうか?
アオジ<青鵐、蒿鵐、蒿雀>と標記してあって初めて、
なんじゃ、こりゃぁ?? どういう意味があるの?と思い、
本当の意味が知りたくなるのではないでしょうか?
日本には<漢字>という素晴らしい文字があるのに、
何故、それを覚えさせようとしない教育政策なのでしょう?
私達日本人は漢字を捨てようとしているのでしょうか?
文字や言葉の深さに感動を覚えさせないやり方に腹立たしさを覚えます。
「ら抜き言葉」は、
いまやNHKのアナウンサーでも喋る「標準語」になりつつあるらしいし、
言葉は生き物なんだから、
間違った使い方でも、それが流布してしまえば、正しい言葉になってしまうそうです。
そして、私達夫婦のような<うるさ型>の慨嘆は、
頑固な年寄りの繰言として、若者はもちろん、
社会からも疎まれていくのでしょうか?