
いまでは存在自体がないと思うけど、「留守録」と言う言葉があったくらいにエアチェックに
プログラムタイマーは必需品だったと思う。
うわ! エアチェックなんて・・・死語だ!
カタログで比較して、ソニー製は正方形で不恰好だなぁと思っていたことも事実なんだけど、
僕はソニーファンですから!
下敷きになっているのが最近手に入れたナショナル製のプログラムタイマーなんだけど、
文字盤の仕上げは文句なしにソニーの方が綺麗だねぇ
でもナショナル製はピンが6セットも付属している?

今見ると、綺麗だけど古めかしい???
当時の腕時計みたいな感じ?

このピンが重要!

右側にある、リングが時計と連動して回転するようになっていて、ピンの位置になるとオン
からオフへ、オフからオンへと切り替わるからくりになっている。
つまり、現時点でオンならば次はオフと単純なフリップフロップになっている。
でも長時間番組だと120分テープを使っても足りないので、宿泊をともなった旅行ではあまり
活躍できないのも事実だったりして。
またカセットデッキのタイマー機能にも問題があって、タイマースタンバイは電源を入れると
解除されるけど、電源を切ってもセットされない。
と言うことは、複数の番組は留守録できないってこと!
強引にやると、ピンチローラに凹みが・・・
って言うことは、ピンは1セットで充分だぞ?
まぁ、予算のある連中はオープンリールなんかを使っていたけどね。