3月の声を聞くと佐渡での山野草探しの生活を思い出す。
日々そわそわし始める。
遅刻友が「うちの雪割草が咲き始めたから行ってみるか」とご主人ともども
車を出してくれる。遅刻友の運転は怖いからご主人が運転してくれる。
またご主人が詳しいの。あそこに咲いていたはずとちゃっちゃと連れて行ってくれる。
*キクザキイチゲなどは「あんなのどこでも咲いているからいいな」と無視。
アオネバ登山道が雪のためまだ通行禁止の時は、*セリバオウレンの群落場所へ。
それはそれは可愛い。ところどころに雪割草が咲いていればラッキーで。
そんな思い出があるから、この時期になるとどこか山野草にお目にかかれる
場所はないかと探すわけ。
そういえば以前こども植物園に行ったとき野草園があったなと思い出して。
はい、2月28日出かけました。わが家からはアクセスが悪いからよくよく調べて。
うーん、やはりふられてしまいました。お目当ての山野草は終わったかこれからか
でして。
そこにいた男性氏も、毎日散歩できる人は会えるけれど、と嘆いて。あああ。
大船フラワーセンターとこども植物園、どうも縁がない、相性が悪い。
*オオハナワラビ
*ウグイスカグラ
コムギの研究で著名な植物遺伝学者の木原均博士 植物園は研究所跡地に立地
*ハチジョウクサイチゴ
*シラハトツバキ
*カメリア ロシフロア
*ミツバツツジの一種
*ギョクエイ
ブドウ棚と菜の花
園の外に梅
せめてもとブログ「佐渡島の山の状況」にお邪魔して懐かしんでいるわけ。
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