気ままに

大船での気ままな生活日誌

琴櫻、開花宣言 月のある風景(KAGAYA展)

2024-05-13 20:13:58 | Weblog

こんばんわ。

大相撲五月場所初日は、昭和に入って以来初めてという関脇以上の役力士全員が総崩れというショッキングな幕開けだった。二日目も横綱・照ノ富士と大関・貴景勝が休場というニュースが飛び込んできて”なんてこった”、これで3大関が負ければ、連日の”惨事”になるところだった。実際、トップバッター、豊昇龍が阿炎に完敗。しかし、霧島が平戸海を破り、踏みとどまった。さらに結びの一番で、琴櫻が熱海富士に完勝し、四股名の襲名改名以来初白星を挙げた。琴櫻の開花宣言である。一方。若手のホープ、大の里が実質的な兄弟子、高安に”恩返し”することが出来ず、1勝1敗となった。

琴櫻、開花宣言!

すくい投げで熱海富士を一瞬の勝負。開花宣言のあとは、一気に満開桜といきたい。

大の里、”兄弟子”高安の壁を越えられず。

高安2連勝。初優勝なるか。

さて、恒例の(笑)優勝力士予想です。やはり、上の力士の中から出て欲しいですね。

本命・琴櫻、対抗・大の里、穴・高安、大穴・熱海富士。身びいきな力士ばかりで、公平性は欠けますが(笑)、今場所を楽しみたいと思います。

。。。。。

KAGAYA天空の贈り物展から

月のある空

六日月と火山

中秋の名月 飛行機を捉えた。

月光を浴びるハルニレの木。

神磯の月(茨城県)

かぎろいの二十七夜月(埼玉県)

では、おやすみなさい。

いい夢を。

氷山の夢、アイスランド。

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大船フラワーセンター、芍薬苑&薔薇園、満開! 夏場所初日、大の里、照を撃破!

2024-05-12 18:31:54 | Weblog

こんばんわ。

大船フラワーセンターご自慢の芍薬苑と薔薇園が一斉に満開!爆発しています(笑)。一つひとつの品種より、全体を楽しみました。まず、薔薇園から。

薔薇園

どこを切り撮っても満開!

色とりどり

芍薬苑

県内有数の芍薬苑。約170品種、2500株!

もう一か所。牡丹苑に侵入し、芍薬が主になった。(笑)。牡丹はもうほとんど終わっている。

すごい、すごい。

大相撲夏場所初日

こちらもすごい、すごい。何と、横綱・大関・関脇総崩れ!めったにない出来事。その分、若手が頑張った。照ノ富士を撃破した新小結、大の里。豊昇龍を堂々と下した前頭筆頭の熱海富士。一方、琴ノ若改め琴桜が初日に開花宣言できなかったのは残念。優勝候補の筆頭に挙げるつもりだったが、大の里、熱海富士に代えようか。上位陣全滅でさびしい気分になるかと思ったが、むしろ新しい力の台頭がうれしく感じる。今場所も優勝争いは大混戦になりそう。これから2週間は大谷翔平から大の里泰輝、熱海富士朔太郎に舵を切るか(笑)。

大の里、照の富士をすくい投げ。

大の里は明日、高安戦。親方(元稀勢の里)の弟弟子でやりにくいか。

熱海富士、豊昇龍を上手投げで破る。見事な相撲だった。

 

熱海富士、明日は琴桜戦。どちらを応援しようか(笑)

では、おやすみなさい。

いい夢を。


マリアカラス

 

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天空の贈り物展 KAGAYA/星空の世界

2024-05-11 21:35:41 | Weblog

こんばんわ。

横浜のそごう美術館で星空の写真家、KAGAYAさんの写真展”天空の贈り物”が始まったので早速出掛けて来た。

2年ほど前、ここで同様なKAGAYA星空展が行われ、その写真の素晴らしさに惹かれ、すっかりファンになった。今回は新作32点を含む約100点が展示されている。加えて、16mの大画面でKAGAYAが撮影した迫力あふれる新作映像作品の放映もある。ぼくももともと空を見上げるのが好きなので、十分堪能した。

通常、展覧会、とくに写真展は撮影禁止が多いが、太っ腹のKAGAYAさん、どうぞご自由にという。たくさん撮ってきたので、みなさんにもお裾分けしたいと思います。でも、やはり、展示の原作品に比べると、大きさもそうだけど、すべて1/100くらいのクオリティーですね(笑)。やっぱり本物を見た方が良いです。近くの方はぜひそごう美術館へどうぞ。いくつかのテーマにくくってある。星空だけでなく地上の風景も含まれているのがいい。

四季の星空

季節の狭間の雪桜(山梨県)

夢色の軌道 桜と雪(京都)

春の軽便鉄道 (千葉県、成田夢牧場まきば線)

春宵のオリオン 新潟県 水面にオリオン座が映っている。

春宵のシルエット 旧暦3月3日、古墳の上に咲く桜と三日月。太古からつづく風景。

蒼夜 宮崎県 初夏のまだ肌寒い夜の天の川。

風の通り道 北海道礼文島 濃い霧が突然、晴れ上がり現れた景色。映像でも、霧が山の間を通り抜けてゆく様子が示される。

天空に架かる橋 宮崎県 夜明けの橋は天の川と交差し、まるで天空か異世界に続いているようだった。

夜空の宝石たち 北海道

この写真の解説。冬の大六角形とオリオン座、ふたご座、おうし座、スバルなどの星座

まだまだ続きますが、今日はこの辺で。

ちょっとだけ、ぼくの今日の夕空(笑)。四日月と夕富士。

夕富士

四日月

四日月と街の灯り。ドジャーブルーの夕空も。

ドジャーブルーの大谷選手。マルチヒット!明日は12、13号連発の予感。

では、おやすみなさい。

いい夢を。


朝の富士山。初夏の富士らしくなってきました。

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三日月に夕富士 ユリノキとサツキにシャリンバイ

2024-05-10 22:18:55 | Weblog

こんばんわ。

今夕は三日月。できれば夕富士と一緒に見たいと願っていたが、夕空は晴れ渡り、三日月と夕富士を一視野に捉えることができた。三日月と夕富士、ほんとに久しぶり。

三日月

夕富士

三日月と街の灯り

地球照もうっすら魅せて。

昼間は東博で。2週間ぶり。あのとき咲き始めていたユリノキの花が真っ盛りに。

今回は下の方の枝によく咲いて、写真も撮りやすい。

百合というよりチューリップのような花。

白つつじはすっかり消えたが、代わりにサツキが咲き始めた。

サツキの隣りの白い花は?

シャリンバイ(車輪梅)だって。

本館では、新指定の国宝・重要文化財展。毎年、一つふたつ、おっ!お前も国宝、重文になったかというものがあるものだが、今年は知らないものばかり。とはいえず(笑)、先日、三の丸尚蔵館に展示されていた雲紙本和漢朗集(三の丸尚蔵館蔵)が国宝に指定されていました!

新国宝・雲紙本和漢朗集巻上(部分) 伝藤原行成 平安時代(11世紀) (三の丸尚蔵館で撮影)

浮世絵室で広重の名作をパチリ。”広重ぶるう”を見たばかりなので。

美人画はやっぱり歌麿ですね。

先日、歌舞伎座で観た團十郎の幡随院長兵衛を探したがなかった。その代わり、八代目團十郎の助六がありました。これも歌舞伎座で海老蔵で見ている。

ロダンの考える人と新緑。今日も暑い日だった。

では、おやすみなさい。

いい夢を。

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法然と極楽浄土展

2024-05-09 20:45:04 | Weblog

こんばんわ。

東博で”法然と極楽浄土展”(4月16日~6月9日)が開催されている。まだ始まって間もない頃、東洋館前の白躑躅が満開だった4月24日に出掛けた。

法然の浄土宗開宗以来、850年を迎えることを機に、開催される展覧会で、全国の浄土宗諸寺が所蔵する国宝、重要文化財等貴重な名宝が一堂に展示されている。

京都知恩院から法然上人絵伝、阿弥陀二十五菩薩来迎図、奈良の當麻寺から綴織當麻曼陀羅、鎌倉の光明寺から当麻曼荼羅縁起絵巻の国宝4点、そして往生要集(京都・青蓮院)、いくつもの法然上人像やいくつもの阿弥陀如来立像などの多数の重要文化財ほかをありがたく拝観したが、何と言っても、一番印象に残ったのは、最後に現れた香川県高松市の法然寺からの仏涅槃群像だろう。これだけが写真撮影可能だったのがうれしい。釈迦涅槃図はどこにでもあるが、これは、釈迦も、嘆き悲しむ十大弟子や羅漢さんや動物たちもみな彫刻である。いわば、”立体釈迦涅槃”である。法然寺には82体あるが東博には26体もお出で下さっている。

全部撮り切れないほどたくさんの彫刻像。

中央部に横たわる釈迦。”嵯峨の立釈迦、さぬきの寝釈迦”として古来より知られる。2メートル超えのお釈迦様。

右側に獅子、猿などの動物たち。

左側にも象やヘビ、兎などの動物たち。

迫力のある立体釈迦涅槃でした。

展示室では高松の法然寺の仏涅槃像の映像が大画面のスクリーンに写す出されている。ここにはないが、天井からは釈迦の母・摩耶夫人が迎えにこようとしている像。この涅槃世界を見守る阿弥陀・釈迦・弥勒の本尊三仏。ぜひ一度、訪ねて見たい寺だ。

いくつかの名品を記録しておこう。

国宝・法然上人絵伝(鎌倉時代・14世紀、知恩院蔵) 全48巻。浄土宗に帰依した公家・武家や弟子たちの事績までをも収めた、数ある法然伝の集大成といえるもの。

国宝・阿弥陀二十五菩薩来迎図 鎌倉時代・14世紀 京都・知恩院蔵  ”早来迎”は、対角線構図によって速度感を強調した来迎図を指すが、本図は異例な正方形画面とし、生まれた余白に山水景観を描くことで、三次元的な情景表現を達成している。

国宝・綴織當麻曼陀羅 中国・唐または奈良時代・8世紀 蓮糸で織られいる。浄土経典『観無量寿経』を織り出した縦横4メートルに及ぶ大曼陀羅で、古代から浄土信仰の聖地でありつづけた當麻寺の本尊。

本展はこのあと、京都展、九州展と巡回するが、この東京展では第4章・江戸時代の浄土宗、の中で関東地方の浄土宗のお寺の寺宝が展示される。増上寺からは狩野一信筆の五百羅漢像など、祐天寺の祐天上人坐像など。 

五百羅漢像 狩野一信筆 江戸時代・19世紀 東京・増上寺蔵。ぼくは増上寺での五百羅漢像展を観ている。狩野一信は鎌倉、円覚寺の”五百羅漢図”(伝・張思恭筆、元時代)を参考にして描いた。なお、現代画家、村上隆が五百羅漢図を描いているが、彼は増上寺のを参考にしている。ぼくはこれら三つとも見ており、”五百羅漢図の三冠王”である(笑)。

素晴らしい特別展であった。あの日、白躑躅も見事だった。

では、おやすみなさい。

いい夢を。

近所のエゴノキの花も見頃になってきました。

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團十郎の幡随院長兵衛 

2024-05-08 09:02:05 | Weblog

おはようございます。

コロナ以前は時々歌舞伎座に行ったものだが、最近はとんとご無沙汰している。先日、たまたま歌舞伎座の前を通りかかったら、一幕見席に並ぶ列がなく、まだ販売中の様子だった。そして、演目は極付・幡随長兵衛で團十郎が主役。10年ほど前、海老蔵時代にこの演目を見ていて面白かったので、迷うことなく購入した。幕見席は以前は全部自由席だったが、今は大部分が指定席になっていて両脇に自由席が少々あり、それが売れ残っていたのだ。ここは最上階(4階)で舞台から遠く花道もわずかしか見られない。ただ料金が格段に安いので、月に何度も来る歌舞伎通や(ぼくのような)ちょい見したい素人にはうってつけだ。ぼくの席の周りは外人2組と若い日本人カップルが二組だった。

団菊祭五月大歌舞伎で團十郎、菊五郎を中心に6演目あり、昼の部の最後が”極付幡随長兵衛”だった。幡随院長兵衛に團十郎、敵役水野十郎左衛門に菊之助という配役。

第一幕から面白い。劇中劇で村山座の舞台が上演されている。そこに、酔った旗本奴が花道から入り込んで、舞台の邪魔をする。舞台番が止めようとして喧嘩となる。さらに騒ぎが大きくなると、(実際の)客席から一人の着流しの男が舞台に上がってくる。江戸で知られた侠客、花川戸(浅草)の幡随院長兵衛(團十郎)だ。旗本奴を軽くいなして、その場を収める。芝居小屋の桟敷席にいた旗本の水野十郎左衛門(菊之助)が、この一部始終を観ている。許しておけぬとだまし討ちを考えるのであった。水野率いる白柄組と長兵衛を親分とする町奴たちはもとより犬猿の仲なのだ。

第二幕は長兵衛の家。水野の使いがやってきて、藤の花見の酒宴に招待したいという。騙し討ちはわかっていたが、長兵衛は喜んで参上すると答える。女房お時(児太郎)、子分衆も引き止めるが、ここで断れば、男がすたる、「人は一代、名は末代の幡随長兵衛、ここが命の捨てどきだ」と名せりふ。駆け付けた兄弟分の唐犬権兵衛(右團次)に死んだあとのことを頼む。そして、子分に、幾時かあとに、早桶(棺桶)で迎えにくるように耳打ちする。

そして、第三幕。酒宴の席でわざと酒をこぼされ、裃を乾かす間、風呂にでもと誘導される。そして、裸になった長兵衛は、風呂場で水野一派に斬りつけられる。しかし、早桶が来たことを知った水野は、長兵衛の覚悟のほどに感じ入り、とどめをさすのを止めるのであった。

写真がないので、江戸時代の浮世絵で。

湯殿の場。月岡芳年の”東錦浮世稿談 幡随院長兵衛” 歌舞伎の舞台ではこのような血みどろにはならない。

三代目豊国 当世好男子伝 公孫勝に比す幡随院長兵衛

歌川国芳「国芳もやう正札附現金男・幡随長兵衛」

江戸時代初期、浅草花川戸に実在し、日本の俠客の元祖と言われた幡随院長兵衛を主人公にした物語のなかでも、本作は九世團十郎に当てて河竹黙阿弥が書いた「極付」とされる傑作。町人の意地と武士の面子を賭けての対決、柔術を組み入れた立廻りなど、江戸の男伊達の生き様を描いた世話物として評価が高い

團十郎にはぴったりの役柄。これを機会にまた、歌舞伎座にも足を運ぼうかな。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で。

大谷、4試合連続ホームランなるか。山本由伸4勝目なるか。今日は出掛けるので、スマホでチェックの予定。がんばれ、翔平&由伸!

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木村伊兵衛展 恵比寿ガーデンプレイスで 大谷11号

2024-05-07 10:47:42 | Weblog

おはようございます。

南青山の根津美術館で庭園のカキツバタと国宝・燕子花図屏風を見た日、帰り道に恵比寿ガーデンプレイスに寄った。家内とビアーホールでランチをとったあと、東京都写真美術館の没後50年木村伊兵衛展 /写真に生きるを観てきた。

木村伊兵衛(1901-1974)はよく知られた写真家でぼくも何度か伊兵衛さんの写真展を観ている。不思議なことに(笑)、京都旅行中に二度ほど見ていて、ひとつは10年ほど前の、祇園の何必館(京都現代美術館)で伊兵衛展”秋田おばこ”を、そのあと、えき美術館で伊兵衛展/パリ群像である。また、横浜美術館は多くの伊兵衛作品を所蔵しており、コレクション展でも時々見せてもらっている。ここは写真撮影OKなので、マイブログにも載せている。今回の写真展は撮影禁止なので、このブログでは横浜の写真を転載している。

伊兵衛は1920年代に実用化されたばかりの小型カメラを駆使して、文芸家のポートレート、あるいは東京下町の日常の場面を素早く切り取るスナップショットで名声を博した。1933年には「ライカによる文芸家肖像写真展」を開催、被写体の一瞬の表情の変化を捉える独自のスタイルを確立したと評価された。また1936年には初めて沖縄を訪れて生活感にあふれた日常を記録するなど、“ライカの名手”としての名を馳せたという。

各章ごとに、ぼくの手に入る写真を載せて、簡単に記録しておきたい。章立ては次のようになっている。これを見れば伊兵衛さん好みの被写対象が一目瞭然。ぼくの憶えがないのは、第5章の中国の旅くらいかもしれない。

第1章 夢の島/沖縄
第2章 肖像と舞台
第3章 昭和の列島風景
第4章 ヨーロッパの旅
第5章 中国の旅
第6章 秋田の民俗
第7章 パリ残像

第1章 夢の島/沖縄

那覇の市場、本通り、沖縄、1936年



第2章 肖像と舞台

志賀直哉(1938)

里見とんと泉鏡花(1938)

谷崎潤一郎(1950)

上村松園(1938)

第3章 昭和の列島風景

本郷森川町、東京、1953年

町廻り、佃島界隈、東京、1953年

第4章 ヨーロッパの旅
第5章 中国の旅

以上ふたつは写真がありません。

第6章 秋田の民俗

板塀、追分、秋田、1953年 ポスターに採用された。

秋田おばこ(大曲市、1953年) 秋田ではこの写真をあちこちで見かける名作。ぼくもこれが一番。

添い寝する母と子 (大曲市) 1959


第7章 パリ残像

夕暮れのコンコルド広場(1954)

ミラボー橋(1955)

見慣れた作品も多く、楽しく鑑賞出来ました。五月の薫風のよう。

恵比寿ガーデンプレースも散策。

恵比寿ガーデンプレイスはエビスビール工場跡地に出来た。この4月3日、サッポロビールが35年振りに、この地でビールの生産を再開したというので、エビスビール記念館を覗いてきた。その工場で出来たビールを楽しめるコーナーもある。長い行列だったので次回にでも。

この地下に工場があるそうだが、それは見学できないとのこと。この大きな醸造施設のみ見学可能。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で。大谷、11,12号連発あるか。
あるわよ。

。。。。。

追伸

ありました!大谷11号!

3試合連続の11号!ホームラン王争い、両リーグ通じ単独トップへ。マルチ安打で、打率は三割七分へ。これも単独トップ。打点も追加、27打点で3位タイへ。三冠王へ順調な歩み。OPS、長打率、安打数、二塁打数など打者部門ですでに九冠。盗塁も二つ決め、7位タイ。どこまで成績を伸ばすか、世界が注目。

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大谷、9,10号 キング争い、トップへ 明月院の名花

2024-05-06 08:55:33 | Weblog

おはようございます。

早起きして、今朝5時から始まった大谷選手の試合、全部、見てました。早起きは3文の得、大谷選手のホームラン、9号と10号、2本とも見ました!おまけに、4打数4安打の固め打ち。多分、今季一番の打撃を魅せてもらいました。

初回、9号を放ったとき、相手チーム、ブレーブスのオズーナ選手の9号に追いつき、本塁打ランキングトップタイになった。その後、オズナが7回に10号を打ち、また単独トップに立つ。しかし、大谷は8回に10号をかっ飛ばし、また追いつく。10号は両リーグ通じてトップタイで、序盤戦からホームランキングの先頭に立った。一方、打率も4の4で.364まで上げ、同僚のベッツを追い抜き、トップに立ったのでは。打点も3点加え、トップとは差があるが、これは徐々に積み上げていけばよい。”夢の三冠王とMVP”、夢ではないかも。

大谷9号!

大谷10号!特大141m!

観客の万歳がみえる。

一気に、ホームラン競争のトップタイへ。これから引き離しにかかりたい。

実は、ぼくは大谷は”GW中に10号は打つ”と7号を放ったときに予想した。途中、心配させたが、GWの最終日に一気に約束を果たしてくれた。今日も予想しておこう。5月中に20号に到達する。もちろんぶっちぎりトップ。首位打者も。打点は3位あたりにつける(笑)。

お祝に昨日、明月院で見た華やかな花を贈ります。

マロニエ(紅花トチノキ)

西洋石楠花。玄関口の石楠花は今頃、見頃を迎える。

ホオノキ(朴の木)幾つも花をつけている。朴の葉は飛騨高山の朴葉味噌を思い出す。

オオデマリ

白星がいっぱい。これは山本由伸投手に贈った方がいいかな。

明月院の名花といえば紫陽花だが、ぼくは夏蝋梅も挙げたい。境内にいくもあり、今頃、夏椿のような清楚な花を咲かせる。

11号以降はおまかせして。初花を咲かせた夏ろうばい。5月中にたくさんの花をつけます。20号まではおまかせ。

ここの紫陽花はドジャーブルーのヒメアジサイ。6,7月はおまかせ。初花発見!50号ホームランまではおまかせ。

6月は明月院ブルーに染まる。ホームランキングはおまかせ。

大谷のホームランが出るとエネルギーが注入されたように元気になる。歩数に換算すれば1万歩ほどか。よし、今日は都内散策だ!(笑)

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

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長谷寺の白雲木、まだ見頃 初夏の花々も競艶 大谷8号!

2024-05-05 11:08:59 | Weblog

おはようございます。

北鎌倉の浄智寺の白雲木(ハクウンボク)も円覚寺のも、いずれももう見頃を過ぎ、散り始めていた。昨日は江ノ電を使って極楽寺と長谷寺の白雲木を見に行った。どちらも海辺のお寺なので、暖かく、さらに進んでいると予想していた。はじめに訪ねた極楽寺は北鎌倉組と同様だったが、意外や意外、長谷寺の大国堂前の白雲木はまだ十分、見頃だった。加えて、さすが花の寺だけあって、様々な初夏の花々が咲き揃い、艶を競っていた。大満足の長谷寺探訪だった。

大国堂前の白雲木。左のニオイバンマツリと並んで。

こんなに花房をつけている。

ちょっと拡大

見事な花房。

なごみ地蔵さんと。

大国さまと一緒に。

おさわりできます。

ハクウンボクの隣りのニオイバンマツリがもうこんなに咲いている。みちろん臭いも。

その隣りに紅山査子の花も!

池の周りにはあやめ、黄菖蒲、白あやめが咲き始めている。残念ながら燕子花はないようだ。

寒あやめ。熱中症にならないで。

こちらの池の畔りにもいろいろ。

澤瀉の群生

澤瀉屋! 猿之助さん、どうしてるかな。

源平小菊

ヒルザキツキミソウ

カラー

蘭姉妹 シランとエビネラン

紫陽花がもう開花!すぐ紫陽花のシーズンへ。

素晴らしい長谷寺の初夏の花々でした。

今朝の細い月。三日後に新月。

お待たせ、大谷8号!たった今、出ました。これでホームランキング争い、1本差の2位タイに進出!

また日本生まれのドジャーズ“球団記録”も更新。ロバーツ監督超え果たし、記念に本物のポルシェ贈呈も?のニュースも(笑)。タイ記録のときはオモチャのポルシェを贈っている。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

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白雲木の花に誘われて 

2024-05-04 09:40:45 | Weblog

おはようございます。

5月初めに咲く白雲木の花。まだ早いと思いながら、出掛けた浄智寺。早いどころか、もう満開過ぎで散りはじめに入っていた。あやうく、見逃すところだった。

浄智寺の石段を登り、鐘楼門をくぐり、その先の平和塔の横にある白雲木。ほかにも3本あるが、これが代表的な白雲木の一本。

平和の塔の左の木。

近寄ると、白雲が覆うように、とまではいかないが、かなりの数の花房が。

まずは、浄智寺の白雲木が見られて一安心。ほかの三つの株もまずまず。布袋さまにお礼を言って去る。

そうだ、円覚寺にも白雲木がある。それに、ナンジャモンジャの木が3本あるが、10日前に、まだ1本しか確認していない、それにビャクシンに着生しているカヤランの花はまだ残っているか、いろいろの楽しみが心に浮かんできて、円覚寺へ足が速まる(笑)。さて、どうだったでしょうか。

白雲木 

方丈の石仏群の中に立つ白雲木。

見上げると。

花を落としている花房が結構ある。

下を見ると、花びらでいっぱい。散り始め、というより散り中。浄智寺より進んでいる。桜と違って、今年は早い。

ナンジャモンジャ

松嶺院の高台に目立つナンジャモンジャ。これは、10日前にすでに咲いているのを見ている。

まだ、十分、見頃だ。見事な咲きっぷり。

まるで、白雲か白雪のよう。

さて、松嶺院の入り口近くのナンジャモンジャ。10日前は咲いていなかった。今回は満開に!

もう一本、仏殿裏の元法華堂跡地のナンジャモンジャも一気に満開へ。

ナンジャモンジャというより白雪木と名付けたい(笑)。ヒトツバタゴが正式名。

カヤラン

仏殿前のビャクシンの大木に着生しているカヤランの花は?

いくら探しても、見つからない。カヤランの葉は認められるが。

そして、もう一つ、方丈のビャクシンは?前回、いくつもカヤランの花をつけていたが。今回、ようやく見つけたのは花を散り終えたばかりのがく片らしきもの。数日前まで花をつけていたに違いない。

10日前は最高の見頃だった。来年もぜひ見たいが、開花期間は長くない。運が左右する。

一方、開花期間が長い梅の着生蘭、セッコク。4月中旬に満開になっていたが、まだ咲いていた。

黄梅院の梅。

梅の幹に着生し、花を咲かせるセッコク。でも花数は半減している。

黄梅院の掲示板には真民さんの詩。

浄智寺のハクウンボクに誘われて、円覚寺まできたが、この日(5月3日)、国宝・舎利殿の特別公開をしていた。めったにない参拝ができ、白雲木さまに感謝!

国宝・舎利殿の山門(普段はここまで)

国宝舎利殿:室町時代中期(15世紀)頃の建築物、日本最古の唐様(禅宗様)建築物。サワラ木葺の屋根は日本建築にはない急勾配なものであるが、これが禅宗様の特色とのこと。屋根の四方が反り上がりは、元・尼寺の仏殿らしい女性的なつくり。(西御門の元尼寺、大平寺の仏殿を移築した)

屋根の勾配や軒の反りの美しさが特徴で、特に屋根の軒下から出ている上の段の垂木は、扇子の骨のように広がっており、”扇垂木”とよばれています。これが屋根を一層大きく、建物全体を小さいながらも壮大に見せています。また、江戸時代の花頭窓は下部が広がっていくのに対し、この外枠は縦の線が真っ直ぐで、その質素な形は鎌倉時代後期の花頭窓の特徴です。(円覚寺案内より)

 

帰宅途中、カルガモ親子に初出会い。初めから雛が二羽しかいないのは初めて。何か事故にあったか。それとも離れたところに居るのか。後者であってほしいが。

今朝のおぼろ月。

ドジャーブルーの夜明けの空と細い有明の月。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で。

今日の大谷選手は午前11時頃から生中継。強豪ブレーブスを相手に豪快8号!ドジャーブルーの空がそう教えてくれました。

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