■ 今日は、銀座まで。
銀座4丁目交差点
自然に接し楽しむ新たなライフスタイルをめざし、ふるさと回帰支援センターに情報を収集に行く。
都市生活者の田舎暮らしのニーズに対応して、受入れ側自治体や移住経験者の様々な情報・資料があった。
隣は歌舞伎座(工事中)
定年後の移住、一時的な滞在、2地域居住、職や豊かな自然の中での生活を求める若い人に対してのもの、体験ツアー、その他クラインガルテンなど、全国各地のよい情報がある。
自身の希望、実情に沿った情報が得られ、必要に応じ信頼できるサポートが得られる。
千葉県は探索済みだし。
改築中の歌舞伎座
銀座木挽町の歌舞伎座は改築中。
今は、新橋演舞場に間借り。
空いた時間に足をのばし、久しぶりに銀座をちょっと散策した。
銀座三越、伊勢丹、セイコウ舎
この都心もいったん東南海の巨大地震が発生すれば、
地上倒壊、地下損壊、一面火の海となり、ライフラインはストップ、米や野菜など食料や水などが入手できずパニックが続く。
銀座松坂屋
午後は、中国地方の某県の移住定住促進の関係者、東京事務局の方、NPOの方が主催のセミナーに出席。
10世帯ほどが参加していた。
はじめに、センターの方が最近の状況について挨拶。
震災や原発事故・放射能汚染の影響か、3.11以降、600人/月近い相談で、センターは活況を呈しているという。
西の方面への移住相談が多いという。
このあと移住体験者から、農山村でスローライフを満喫している具体的な体験のお話。
つづいて、参加者と体験者、県の移住サポート関係者の質疑・懇談があった。
既に、東京から某県の田舎へ移住を決定、進行中の参加者もおられた。
セミナーは大変参考になった。
たくさんの情報の中で、九州某県、長野県の○○町情報と物件案内の体験ツアー、某県のクラインガルテンが脳裏に響いた。
無理がなく、工夫次第で、ちょっぴり新鮮な発見があり、健康・安全で心豊な形がとれればよい。