南信州のりもの倶楽部♪

バックオーダーをいただき過ぎたため現在オーバーホールのご依頼は受け入れを一旦停止しています。

自分のバイクなんぞ適当な現物合わせの世界

2016年10月11日 22時26分57秒 | TIGER125編


今日は空いた時間を使いTIGERのCX125に1P60YMJを載せようと頑張っていたんだが、
クレードルフレームの付け根とエンジンのテンショナーが当たりこのままでは装着不可能。

しかし、このバイクのクレードルフレームでエンジンを下から支えてる訳ではなく、
さらに付け根なんてラバーマウントだし、
無くても何ら問題ない。
と、自分に言い聞かせてフレームをカットする事にした。









エンジン自体はいつもの2ヶ所でマウントされているから、
実は下のフレームは無くても構わないし、
スタンドとステップが欲しければモンキーの物を使えば良い。

ただ下のフレームを取るとタンデムステップは無くなるし、
リアブレーキのマスターの固定に困るから必要最低限だけ切り、
他は残しておく事にする。









右側はこんな感じなんだが、パッと見だと乾式クラッチに見えるかもね。

キャブなんだが可変マウントを買って前に振る事にして、
ブリーザーを引きたかったけどタンクの装着に困るから、また今度の課題にしておく。

んで、1P60YMJの後継機についてなんだが、
今日モダンワークスさんに電話したら面白い情報をいただいたから、
…でも公表して良いか分からんからやめとくか。

一応私はオーダーを入れておいたから、輸入と同時に届くシステムなんだが、
多分ここまでのスペックのエンジンは売れないかもしれないけど、
まぁ話のタネなはなるし、中華エンジンコレクションの一つにはなるし、
中華エンジンだから10万以下では買えるらしい。



ヒントはデイ○ナUSAの、あのエンジン。

前に本家のエンジンを輸入しようとしたらロット20機と言われ、
300万近くの潤沢な資金がある訳でもない我が倶楽部では所詮夢物語だったが、
コピーエンジンなら1機から買えるし、
初期オーバーホールをしようとしてもベアリングのサイズが分かってるし、
使い方さえ分かってる上級者なら面白いエンジンかもね。


































コメント (1)
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