原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地選定を巡り、長崎県対馬市の比田勝尚喜市長は27日、市議会本会議で「市民の間で分断が起こっており、市民の合意形成が十分でないと判断した」と述べ、第1段階となる文献調査を受け入れない意向を表明しました。
市議会は調査受け入れを求める請願を採択しており、判断が割れる格好となりました。
市長の判断は正しかったと思います。
市議会の請願採択も僅差であり、住民の意見も半々に近いと思います。
市議会の僅差の採択で市長が受け入れを表明すると、住民の分断を加速することになるので好ましいとは言えません。
最近の政治家は選挙で勝てば僅差であろうと信任を得たから強引に突っ走る人が多い。
安倍元首相も分断を煽っていた政治家の一人です。
現在の自民党にも維新にも分断を煽る政治家がいる。
このような政治家を当選させてはいけない。
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