ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

「葵祭」でにぎわう下鴨神社。境内に入れず、まずは「手づくりとうふ すがい」でランチ

2018-05-16 | グルメ

「今日は、葵祭だね~。え~と下鴨神社に行列が到着するのは11時30分ごろだって~」とミモロは、新聞をチェックして、その時間に間に合うように神社へと向かいました。

糺の森は、きっと大勢の人がいるから・・・と楼門近くに出る東側の入口へ。
「はい、交通規制してますから、ここからは入れません~」と警備員さん。「え~!境内に入れないの?」とミモロ。「はい、11時から中には入れないようになってます。もうすぐ行列が到着しますから~」と。

「あれ~11時過ぎると境内に入れないの知らなかった~」とがっかりするミモロ。「どこか沿道で見ればよかったんだ~」と反省。行列を見るなら、一番のおすすめは、出発する「京都御所」です。沿道より広く、見晴らしの良さから、大勢の人がいても、どこかで見ることができます。

下鴨神社は、糺の森の中を進むため、その両脇は、有料の座席になっているので、一般見物人は、そばに近づくことができません。また見るなら、糺の森の西側、馬場道の方へ、そちら側からでないと、境内に入ることができないことがわかりました。

「ここで待っててもしょうがないから…」とミモロは、神社の敷地沿いに北側にまわることに。
途中の住宅地で「あ、フタバアオイ売ってる~」
 
ここでは1鉢300円とリーズナブルなお値段。「上賀茂神社だと1鉢900円するんだよ~。きっと神さまのご利益付きかも…。でも枯れちゃったかど~」とお店の人とおしゃべりするミモロでした。
「あれ~あなたもフタバアオイ持ってるの?」「うん、これ、ミモロが育てたの~。お家にフタバアオイの鉢があるの~」とまた説明。「へ~上手に育てたのね~」「まぁね~」とちょっと自慢気に鼻を膨らませています。

さて、そこからさらにグルリと神社の敷地を回るようにミモロは、下鴨本通へと向かいます。

「なんか神社の森がきれいだね~」と、遠回りの道も楽しむミモロ。

下鴨本通に行列が神社から出てくるのは、14時半ごろ。それまでかなり時間があるので、この時期、ランチに訪れるのが、下鴨本通から少し東に進んだ場所にある「手づくりとうふ すがい」です。
「こんにちは~」
「あ、ミモロちゃんいらっしゃいませ~。わ~かわいいお衣装ね~」とご店主のご夫妻。
「うん、葵祭だから…。でもまだ斎王代さまのお顔拝見してないの~。神社の中に入れなかったんだもの~」とミモロ。

ミモロは、ここで早目のランチをいただくことに。お食事する場所の2階へ上がります。
「ゆば丼美味しいんだよ」

「あの~ゆば丼お願いします~」と仲良しのお友達のすがいさんのお兄さんにお願いします。
 手づくりの生ゆばの葛かけ丼や白和え、よもぎとうふ黒蜜かけ、香物が並びます。2000円
「ゆっくりいただこう~」
やさしいお味のゆば丼・・・地元の人に愛される手づくりとうふです。

「ミモロちゃん、その装束よく似合いますね~」
「そう?」とポーズで応えます。

全部、キレイに食べ終わったミモロ…そろそろ神社に戻りましょう。

お腹もいっぱい…ミモロは、足取り軽く神社へと向かいました。



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美山町にある、こだわりの自家製ハム工房「まつだファーム」。美味しいハムやベーコンなど

2018-05-15 | グルメ

「あのね~ミモロの大好きなベーコン作ってる工房が、美山にあるんだよ~行ってみようよ~」とお友達を誘って、ミモロは、美山牛乳の工場の近くの住宅地にある「まつだファーム」へ出かけました。
 
「ここじゃないかなぁ~」と山荘風の洒落た雰囲気の家の前へ。

「こんにちは~だれかいますか?」と大きな声を出すミモロ。

「はい、今行きます~」と中から声がして、出てきたのは、この家の主の松田慎一さんと奥様。「こんにちは~ミモロです」と挨拶。「あ、前に会ったことありますね~」と松田さん。「はい、3年ほど前に町のレストランの会食会で会って事あります」「だんだん思い出してきました~。あ~あの時の・・・」「そう、伺うって言いながら、こんなに遅くなっちゃったの~」と実は、前から工房に行きたかったミモロなのです。「よくいらっしゃいました~」と奥様と笑顔に…


松田さんは、ミモロが大好きなベーコンを作っている方。[まつだファームのベーコン、塩加減といい旨みがすごくあって、本当に美味しいんだもの~」とミモロ。

「あ、ここで作ってるんだ~」と工房を外から覗きます。
「あれ、ベーコンだね~」

松田さんがハムやソーセージ、ベーコンなどを作り始めたのは、30年前。学生時代、アウトドアスポーツやバーベキューが大好きで、そのとき、本当に美味しいソーセージやベーコンが、当時日本には少ないと実感。そんなとき出会った、男の食卓という本に登場した本格的な製法による品々に強く心惹かれたそう。そこで自分でもやってみようと、燻製用の道具なども手づくりし、肉の素材はもとより、ドイツ製のチップやさまざまな岩塩なども研究。試行錯誤を繰り返し、5年後にやっと満足できる品ができるようになったとか。

美味しい手づくりソーセージやハムなどの評判は、京都市内のレストランなどに伝わり、注文が次々に。

そして12年前に、ここ美山に念願の工房を作り、さらにさまざまな品づくりに励んでいらっしゃるんです。

「ミモロ、大好きなんだ、ここのベーコンとスモークチキン・・・」
ミモロは、東山三条の交差点の近くにあるフランスパンのお店でいつもここのベーコンを見つけては購入。「よく品切れになってたり・・・だから見つける買っちゃっうの~」と。

自然豊かな美山町…そこで生まれた品々は、松田さんのこだわりが詰まった品。通販でも購入可能です。

ミモロは、お茶をいただきながら、「あのね~ベーコンは、1回ぶんずつラップに包んで冷凍しとくの。それで朝、美山の卵の目玉焼き食べるの~」と説明。
「あの~ソーセージとベーコンなどを使ったポトフも大好き~」と松田さんに説明。「そう、うれしいね~」とミモロの話に目を細めるご夫婦でした。

工房とご自宅があるこの場所には、広いお庭が…。そこにはハーブなどもスクスク育っています。
 
「これ山椒・・・こっちはローズマリー・・・」とミモロの家でも栽培しているハーブ。でも育ち方が違います。

「ここでは、知り合いなどを招いてバーベキューしたりするんですよ~」と松田さんご夫妻。
庭には、井戸や石窯、お釜などもありました。
  

「ここ本当に素敵な場所ですね~」とミモロに連れてこられたお友達ご夫妻。のんびりとした午後をいっしょに過ごしました。爽やかな風が吹く美山。冬は、雪が積もり、寒さも厳しいものがありますが、その景色も素晴らしいのだそう。「いいなぁ~夏は、ここに避暑に来たい~」と京都の町中の暑さに弱いミモロ。ここなら真夏でも朝晩涼しく、ぐっすり眠れそう。

また、国道を進めば、日本海側の小浜にも1時間足らずで到着でき、新鮮な魚介類が味わえるのだとか。

「美味しい牛乳や卵もあるし、野菜もいろいろ採れるし~家族で住むなら、いいかもね~」と思うミモロです。

買えりにごっそりソーセージやベーコンなどを購入したお友達。もちろんミモロも大好物のベーコンをお土産に購入。


自然遊びが好きなミモロにとって、ここでの時間は短く感じます。庭を走り回るミモロです。
「え、もう行くの?」

17時近くなって、そろそろお暇する時間。鞍馬の山を越えて帰るので、山道が暗くなる前に…。
「バイバイ~また、来ま~す。楽しかったで~す。今度、バーベキューに呼んでくださいね~」といいながら手を振るミモロ。


「夏の間に、絶対また行くんだ~」と、すっかり美山や京北などが気に行っているミモロなのでした。

*「まつだファーム」の詳しい情報はホームページで

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今年オープン「京都丹波高原国定公園ビジターセンター」。美山や京北エリアを紹介

2018-05-14 | 京都

自然豊かな京北、美山などのエリアを訪れる人たちに、さまざまな情報を伝える「京都丹波高原国定公園ビジターセンター」が今年春に、美山牛乳のそばにオープンしました。
 

丹波高原国定公園は、京都市北部、綾部市、南丹市、京丹波町にまたがる広大なエリア。そこには由良川を源流とする森が広がり、稀少な動植物の生息地です。かやぶき屋根の民家などがある集落も点在し、日本の原風景が今も残るエリアとして、注目度が高まっています。


このエリアを訪れる外国人観光客も増加傾向。名所旧跡の観光だけではない、日本の自然や昔ながらの暮らしに興味を抱く人受けのツアーが急増しています。

「京都丹波高原国定公園ビジターセンター」は、「木の原点を知る。森を守る」をコンセプトに、里山の文化や暮らしを発信する拠点として設立され、「見る・感じる」「学ぶ・触れ合う」「知る・伝える」を体感する「京都の森の案内所」です。

地元の木材をふんだんに使った建物で、その内部には、さまざまな展示が…。
 

里山の暮らしを感じられるコーナーなどもあります。
 

「森には、たくさんの動物も暮らしてるんだって~」
 
ミモロは、館内の展示物に興味津々。

「あの~このエリア、どこを見学したらいいですか?」とミモロは、係の方に伺います。
 
「そうですね~今、ここですから、美山のかやぶき屋根のお家を見たり、またガイドツアーなども今度申し込んでみたら…」とアドバイス。「うん、ガイドツアーね~いいかも。その情報ください~」とミモロは、次に訪れるときのための情報をいろいろ集めました。

館内には、ミュージアムショップもあって、自然に関するさまざまなものが揃っています。
 

「動物のぬいぐるみもいろいろある~」このエリアに生息する動物たちのぬいぐるみです。
 

ここには、休憩室やトイレもあるので、このエリアを訪れたときに、リフレッシュする場所としても使えます。

「あ、自転車~」そうレンタサイクルもあるので、このエリアの散策が楽しめます。


「ブチュ~」とミモロは、記念スタンプを。


「ミモロ、このエリア大好き~」と。京都から車で1時間ほどで到着できるエリア。その自然に接する楽しみがそこに。


*「京都丹波高原国定公園ビジターセンター」の詳しい情報はホームページで


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[葵祭」に先立つ「御蔭祭」。糺の森に続く行列。

2018-05-13 | 祭事・神事・風習

「もうすぐ葵祭だね~」と、5月12日には、御蔭山で新しくお生まれになった神様の荒御魂を下鴨神社本殿にお迎えする「御蔭祭」が行われます。氏子町では、門口に双葉葵の神紋を描いた提灯が下がり、祭の日を心待ちにしています。
「あ、来た~」
12日の朝10時頃。ミモロが御蔭橋にいると、そこに下鴨神社で神事を済ませ、荒御魂をお迎えに行く車列が近づいてきました。

「あれ?タヌキさん?」車の運転席には、頭に麻縄を巻いたタヌキのぬいぐるみが乗っています。ミモロは、沿道から手を振ると、そのタヌキも身を乗り出して応えてくれました。
「いってらっしゃい~」と見送るミモロ。「いいなぁ~行列に同行できて~」とうらやましそうに見つめます。

一行は、八瀬の近くにある御蔭山の「御蔭神社」で神事を行い、荒御魂を神馬に乗せて、夕方に再び下鴨神社へと戻るのです。

ミモロは、昨年、「御蔭神社」まで行き、その様子を拝見してきました。詳しくは、「ミモロ 御蔭神社」で検索を。

さて、今年は、行列を下鴨神社でお友達と待つことに・・・。「なんかまだ少し早いみたい~」ということで、境内にある茶処「さるや」でひと休み。「冷やししるこ頂こう~」と。この日は、まるで夏のような暑さ。冷たいものが恋しくなります。
 
「ミモロちゃん、白玉食べる?」「うん、あ~ん」とお友達に甘えるミモロ。「美味しいね~」初夏のような陽射しの中、糺の森には、爽やかな風が吹き抜けて、本当に気持ちのいい時間・・・。

食べ終わったミモロは、馬場道から行列を見ることに。すでに行列の通る糺の森には、見物する人がいっぱい。
「ちょっと離れてるけど、ここからも見えるよ~」とミモロ。「あ、なんか音がする、もうすぐ到着するよ」
その言葉通り、行列の姿が森の木々の間に見えてきました。
 
神職や楽人、氏子など総勢200余名の行列は、どこか神々しい雰囲気が漂います。
「あ、あれが神馬だ~背中に荒御魂さまがいらっしゃるんだよね」


行列は、糺の森の中ほどにある切芝という場所でひと休み。そこでは「東游(あずまあそび)」という舞が奉納され、荒御魂さまをもてなす「切芝神事」が行われます。
 
荒御魂を背負った神馬は、顔だけを外にだして、その神事を見ていました。

やがて、糺の森での神事を済ませ、一行は、本殿へと向かいます。
「あ、神馬さんも移動してる~」

さらに新木宮司さまをはじめ、行列に参加する人たちが続きます。いろいろな人が作る行列・・・
  

糺の森を抜けて、本殿での神事に望みます。本殿の前の戸は閉められ、中の様子は見えません。「あれ?神馬さんは、お仕事終わり?」本殿に無事に荒御魂を届けた神馬の役割もここまで・・・「お疲れ様~」とミモロ。
 

戸が閉められた本殿前でしばらく待っていたミモロ。やがて中から神職さんたちなどが姿を現し、すべての神事が滞りなく納められたことを物語ります。
 

ミモロは、荒御魂が納められた本殿に、さっそく参拝。


「御蔭祭も終わったし、いよいよ葵祭が始まるね~」そう、15日の朝、京都御所を出発した斎王代や勅使の一行が、下鴨神社に到着するのは、11:40.それからさまざまな神事を行い、「上賀茂神社」へと進みます。
平安時代から続く古式ゆかしい「葵祭」。それが終わると、京都は、夏を迎えます。


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悪縁切り、良縁結びの「安井金毘羅宮」の大祭。護摩木の焚き上げなど

2018-05-12 | 祭事・神事・風習

「やっと到着!」5月10日の12時近く、やっとミモロは、祇園南に位置する「安井金毘羅宮」に着きました。
 
この日は、大祭の日。11:30から本殿での神事が行われます。「わ~もう終わっている~」そう、ミモロが寄り道しながら到着したころには、本殿での大祭斎行は終了。「でもお参りしよう~」とミモロは、本殿に進みます。
  

さて、「安井金毘羅宮」は、保元の乱に破れ、讃岐で崩御した崇徳上皇の霊を慰めるため、後白河帝法皇の命で創建された光明院観勝寺がルーツと言われ、ご祭神は、崇徳上皇をはじめ、讃岐の金毘羅宮より勧請した大物主神と源頼政公が合祀されています。

「あの~源頼政公ってどんな人なの?」とミモロ。平安時代の武将で、弓の名手で「鵺(ぬえ)退治」で有名、さらに歌人としてもその才が評価された文武両道の人だそう。後白河法皇に仕え、保元の乱では、崇徳上皇を破りました。
「え~なんでその二人が一緒にご祭神になってるの?」とミモロ。う~確かに…。日本は八百万の神さまがいらっしゃるし、神仏習合の歴史が長いから、みんな仲良く人々の安らかな暮らしを守ってくださるんじゃないの…。


「安井金毘羅宮」は、特に多くの女性たちの間で大人気のパワースポット。
それはご神徳に、「悪い縁を切り、良縁を結ぶ」というありがたいご利益があるからです。
 
この「縁切り縁結び碑」の穴を表から裏に、そして再び裏から表に通り抜けると。悪い縁がリセットされて、良縁に恵まれるといわれます。

この日は、その碑の前に護摩木を焚く杉の葉に覆われた護摩壇が設けられ、火焚神事の時を待ちます。


「あの、なに作ってるんですか?」と境内の隅で作業なさっている方へ。
 
「これは、護摩焚の火をつける松明です。それから、矢は、四方を清めるために射るんですよ」と。

13時になり、いよいよ火焚神事が始まりました。
 
宮司さまの祝詞の後、弓が東西南北を清めるために射られました。「あの弓、ミモロのところに落ちてこないかなぁ~」と。
ほかの人のところへ…残念。

そして本殿に灯された火を松明に移し、護摩壇に着火。白い煙が上がります。
 

初めに宮司様が、多くの人が祈願する護摩木を火の中へ。続いて次々に境内にいる人たちが護摩木を護摩壇に入れてゆきます。その間、ずっと宮司様は、大祓の祝詞を奏上。また刀で清められた護摩木が、参列者に渡されます。
  
「あ、中野さん・・・」ミモロのお友達の市議さんが、護摩木を護摩壇へ。その後、「ミモロちゃんも来たんだ~」「うん、初めて来たの~」とご挨拶。

ミモロは、じっと護摩壇を見つめています。「みんなにいいご縁が来て、お願いごとが叶うといいね~」と。


そんなミモロに「はい、あなたも護摩木を護摩壇にいれてください~」と護摩木が渡されました。
ミモロも護摩木をもって進みます。

境内には、護摩壇から上る煙が立ち込めます。全身が清められるよう…。この煙を浴びるだけで、悪縁が消えるような心地に。

悪縁とは、男女の縁だけなく、さまざまな人間関係をはじめ、やめられない悪習などのことも含まれるそう。また心配事や悩みなども、心についた悪い縁。それらを切って、よい関係や状態を招くそう。

やがて煙が少なくなり、護摩木が燃えて終わりに…
宮司様のご挨拶で春の大祭は納められました。


「終わっちゃった~」とミモロはポツリ。そして煙が見えなくなるまで、じっと境内に立っていました。


*「安井金毘羅宮」の詳しい情報は、ホームページで

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