「青いブリンク」(1989年4月7日~1990年3月16日 NHK)
役名:四季春彦
全52話中、1~8話を拝見した事があります。
そのうち、1~4話にご出演になっていました。
今回はその中から、第1話をご紹介します。
第1話「はるかなる出発(たびだち)」
<キャスト> 一部聴き取り
四季カケル:野沢雅子
四季春彦(カケルの父):納谷悟朗
ブリンク:土家里織
丹波:小林克也
ニッチ:緒方賢一
サッチ:吉村よう
ブリンクの母:宗形智子
グロス皇帝:加賀谷純一(ウィキぺディア様)
ホロ王子:速水奨
***
カケルの乗る電車の中に、グロス皇帝が現われました。
グロス皇帝はカケルのお父さん、四季春彦の書く童話の中の悪い皇帝です。
カケル君は夢を見たのでしょうか?
駅から電話をし、お父さんの家へ急ぐカケル。
嵐がやってきました。
と、光る青い玉が飛んで来て、池に落ちました。
一方お父さんは、急な連載打ち切りの電話を受けていました。
でも、自費出版してでも続けて行く、と強気のお父さんです。
カケルは大きな青い毛玉の様な物を抱いて、家に入って来ました。
が、それは毛玉ではありません。
お父さんの童話に出てくる雷獣に似ています。
お父さんが良く見ると、青い雷獣の心臓は止まっていました。
カケル君とお父さんが、一生懸命看病すると、雷獣は生き返りました。
青い毛玉の様に見えた雷獣でしたが、伸びをすると、青いポニーの様な姿になり、電気を食べ始めました。
翌朝、雷獣と遊ぶカケル君です。
そこに黒雲が広がり、巨大な光り輝く天馬が現れました。雷獣の所へ来たのです。
天馬にしがみつき、天へ上るカケル君でしたが、天馬に振り落とされて、地上に落下してしまいました。
その頃、家では、お父さんが悪者達に誘拐されてしまいました。
地上に落ちたカケルが目覚めると、天馬がカケル君の様子を伺っています。
驚くカケル君。
青い雷獣が、これは自分のお母さんで、自分の名前はブリンクだと名乗りました。
ブリンク達は、テレパシーで話が出来るのです。
ブリンクとお母さんは天に去りますが、ブリンクはカケルに、名前を3度呼べばいつでもすぐに飛んでくる、と約束しました。
カケルが家に戻ると、家は目茶目茶で、お父さんは連れ去られた後でした。
オートバイのタイヤの跡を見つけたカケルは、それを辿ってお父さんを捜しますが、途中でタイヤの跡は消えていました。
途方にくれるカケルは、ブリンクの約束を思い出し、ブリンクの名前を3回呼びました。
すると、本当にブリンクが来てくれました。
お父さんがさらわれてしまった、と言うと、捜しに行こう、とブリンク。
ブリンクの背に乗って、森の中のハイウェイを飛ぶように走るカケル君です。
光の池の様な所に落ちたカケルとブリンク。
そこには何故かバスが止まっていました。
ブリンク達はそのバスに乗り込みました。
バスは次元のトンネルを通過します。
(そうか、これって「銀河バス999」なんですね??爆)
一方お父さんは、グロス皇帝の前に引き立てられていました。
皇帝は、お父さんに童話を書くのを辞める様に命令します。
お父さんの書いている童話は、全て事実だと言うのです。
グロス皇帝は、書くのを辞めないと言うお父さんに、一生幽閉すると宣言しました。
バスはビリジアン村に着きました。
ここにはグロス皇帝の甥、ホロ王子が居るのです。
ホロ王子はお城の搭に居ました。
王子の居る所まで登って来れば、お父さんの居場所を教えると言われ、カケル君達は登り始めますが、高い所が怖いカケルは、途中で怖気づいてしまいました。
ブリンクが「勇気をあげる」と、カケル君に勇気を投げつけると、カケルは一転して、強い子に!ホロ王子と対決します。
ホロ王子は、仮面太陽を呼ぶと、カケルとブリンクを雲の彼方へ吹き飛ばしてしまえ、と命令しました。
仮面太陽が機械仕掛けである事に気づいたカケル君達は、太陽の中に入ると、機械を滅茶苦茶にしてしまいました。
仮面太陽は破壊され、ホロ王子の真上に落ちて来ました。
ホロ王子は、亡くなる前に、カケルのお父さんはグレイ牧場に送られた、と告げました。
バスの次の停車駅はグレイ・タウン。
グレイ牧場はこの町にあるのです。
***
この後も、カケルの行く先々で、お父さんはすでに別の所に移されている・・・と言った感じで話が進められていました。
カケルとお父さんが直接会う事はありませんが、4話までは悟朗さんは登場しています。
その後5~8話には、悟朗さんは登場されていません。
9話からの展開は分かりません。途中でお父さんが登場するのか、又は最後に登場して、再会と言う事になるのでしょうか?
詳細をご存知の方は、ご教示頂ければ幸いです。
悟朗さんは、優しく意志の強いお父さんで、なかなかステキでした!!
原作:手塚治虫
役名:四季春彦
全52話中、1~8話を拝見した事があります。
そのうち、1~4話にご出演になっていました。
今回はその中から、第1話をご紹介します。
第1話「はるかなる出発(たびだち)」
<キャスト> 一部聴き取り
四季カケル:野沢雅子
四季春彦(カケルの父):納谷悟朗
ブリンク:土家里織
丹波:小林克也
ニッチ:緒方賢一
サッチ:吉村よう
ブリンクの母:宗形智子
グロス皇帝:加賀谷純一(ウィキぺディア様)
ホロ王子:速水奨
***
カケルの乗る電車の中に、グロス皇帝が現われました。
グロス皇帝はカケルのお父さん、四季春彦の書く童話の中の悪い皇帝です。
カケル君は夢を見たのでしょうか?
駅から電話をし、お父さんの家へ急ぐカケル。
嵐がやってきました。
と、光る青い玉が飛んで来て、池に落ちました。
一方お父さんは、急な連載打ち切りの電話を受けていました。
でも、自費出版してでも続けて行く、と強気のお父さんです。
カケルは大きな青い毛玉の様な物を抱いて、家に入って来ました。
が、それは毛玉ではありません。
お父さんの童話に出てくる雷獣に似ています。
お父さんが良く見ると、青い雷獣の心臓は止まっていました。
カケル君とお父さんが、一生懸命看病すると、雷獣は生き返りました。
青い毛玉の様に見えた雷獣でしたが、伸びをすると、青いポニーの様な姿になり、電気を食べ始めました。
翌朝、雷獣と遊ぶカケル君です。
そこに黒雲が広がり、巨大な光り輝く天馬が現れました。雷獣の所へ来たのです。
天馬にしがみつき、天へ上るカケル君でしたが、天馬に振り落とされて、地上に落下してしまいました。
その頃、家では、お父さんが悪者達に誘拐されてしまいました。
地上に落ちたカケルが目覚めると、天馬がカケル君の様子を伺っています。
驚くカケル君。
青い雷獣が、これは自分のお母さんで、自分の名前はブリンクだと名乗りました。
ブリンク達は、テレパシーで話が出来るのです。
ブリンクとお母さんは天に去りますが、ブリンクはカケルに、名前を3度呼べばいつでもすぐに飛んでくる、と約束しました。
カケルが家に戻ると、家は目茶目茶で、お父さんは連れ去られた後でした。
オートバイのタイヤの跡を見つけたカケルは、それを辿ってお父さんを捜しますが、途中でタイヤの跡は消えていました。
途方にくれるカケルは、ブリンクの約束を思い出し、ブリンクの名前を3回呼びました。
すると、本当にブリンクが来てくれました。
お父さんがさらわれてしまった、と言うと、捜しに行こう、とブリンク。
ブリンクの背に乗って、森の中のハイウェイを飛ぶように走るカケル君です。
光の池の様な所に落ちたカケルとブリンク。
そこには何故かバスが止まっていました。
ブリンク達はそのバスに乗り込みました。
バスは次元のトンネルを通過します。
(そうか、これって「銀河バス999」なんですね??爆)
一方お父さんは、グロス皇帝の前に引き立てられていました。
皇帝は、お父さんに童話を書くのを辞める様に命令します。
お父さんの書いている童話は、全て事実だと言うのです。
グロス皇帝は、書くのを辞めないと言うお父さんに、一生幽閉すると宣言しました。
バスはビリジアン村に着きました。
ここにはグロス皇帝の甥、ホロ王子が居るのです。
ホロ王子はお城の搭に居ました。
王子の居る所まで登って来れば、お父さんの居場所を教えると言われ、カケル君達は登り始めますが、高い所が怖いカケルは、途中で怖気づいてしまいました。
ブリンクが「勇気をあげる」と、カケル君に勇気を投げつけると、カケルは一転して、強い子に!ホロ王子と対決します。
ホロ王子は、仮面太陽を呼ぶと、カケルとブリンクを雲の彼方へ吹き飛ばしてしまえ、と命令しました。
仮面太陽が機械仕掛けである事に気づいたカケル君達は、太陽の中に入ると、機械を滅茶苦茶にしてしまいました。
仮面太陽は破壊され、ホロ王子の真上に落ちて来ました。
ホロ王子は、亡くなる前に、カケルのお父さんはグレイ牧場に送られた、と告げました。
バスの次の停車駅はグレイ・タウン。
グレイ牧場はこの町にあるのです。
***
この後も、カケルの行く先々で、お父さんはすでに別の所に移されている・・・と言った感じで話が進められていました。
カケルとお父さんが直接会う事はありませんが、4話までは悟朗さんは登場しています。
その後5~8話には、悟朗さんは登場されていません。
9話からの展開は分かりません。途中でお父さんが登場するのか、又は最後に登場して、再会と言う事になるのでしょうか?
詳細をご存知の方は、ご教示頂ければ幸いです。
悟朗さんは、優しく意志の強いお父さんで、なかなかステキでした!!
原作:手塚治虫