おえちゃんの独り言

気ままに書いてみたい

おとぎの森 バラの手入れ中

2011年06月21日 09時00分00秒 | 季節の花
6月16日(木)、おとぎの森のバラを見に出かけました。

バラが満開の5月末~6月上旬は、時間がなく行けなかったので、もう遅いと判っていたが、
やはり見ておきたくて、出かけました。

思ったとおり、遠くから見れば綺麗なのだが、近寄ってみると、枯れた花が混ざっていました。

ちょうど、職員の方か、ボランティアの方(?)なのかわかりませんが、
咲き終わった花を、花首から1つずつ切り落とす花後の手入れの最中でした。

    
       花壇の中に作業の人が数人見えます

もちろん蕾を残しての作業ですが、広い園内の沢山のバラを1ケずつ摘み取る作業は、
大変だろうと思いました。
こんなに細かい作業をするからこそ、いつも綺麗なバラが咲くのです。

でも、花首から切り落とすことは知りませんでした。
園芸の本などには、花から下の3枚葉までを切り取るように書かれているので、
花首からの切り取りに、ちょっと驚きました。

    
        切り取った後のバラの木

でも、チューリップなども、花首から摘み取ることを考えると、バラもそのほうが二番花のために
良いのかもしれません。
二番花が終わる頃(7月)、更に新たに伸びた枝の1/2~1/3を切り詰めると、秋に
綺麗な花が咲くのだそうです。

摘み取った沢山の花は、ポリ袋に入れてそのまま捨てるのだそうです。
乾燥して、匂い袋にしたり、バラ染めなどにできないのかな?と、思い聞いて見ると、
たまたま香りの弱いバラだったせいか、「香りがないよ」と、あっさり言われました。

でも、まだまだ綺麗なバラが沢山咲いていました。

   
        伊豆の踊り子=フランス名カルトドール

   
           
        ビロード深紅のブルクエンド

   
        周りが赤く中心が藤色のブルーリバー

   
        白~鮮紅色のジュビレ デュ プリンスモナコ

   
        朱赤のオリンピックファイアー

   
        深いワインレッドのイントウリーグ


立派なカメラを持ったおば様が、バラに霧吹きで水をかけて、写真を撮っていました。
その方が立ち去った後、水に濡れているプリンセスアイコが目に付いたので、撮ってみました。

   
     愛子内親王誕生を祝し名付けられた プリンセス アイコ

病気に強いアイスバーグは、赤や白など何種類かあるが、白を買いたいと思っています。

   
        アイスバーグ(白)
   
バラ園には、こんなお花もきれいに咲いていました。

   
        ザクロ~小さな実も付いていました

   
        臭いが苦手だが、花がやさしいドクダミ

早速、”我が家のバラも手入れをしなければ”と思いました。


コメント (4)
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