6月16日(木)、おとぎの森のバラを見に出かけました。
バラが満開の5月末~6月上旬は、時間がなく行けなかったので、もう遅いと判っていたが、
やはり見ておきたくて、出かけました。
思ったとおり、遠くから見れば綺麗なのだが、近寄ってみると、枯れた花が混ざっていました。
ちょうど、職員の方か、ボランティアの方(?)なのかわかりませんが、
咲き終わった花を、花首から1つずつ切り落とす花後の手入れの最中でした。

花壇の中に作業の人が数人見えます
もちろん蕾を残しての作業ですが、広い園内の沢山のバラを1ケずつ摘み取る作業は、
大変だろうと思いました。
こんなに細かい作業をするからこそ、いつも綺麗なバラが咲くのです。
でも、花首から切り落とすことは知りませんでした。
園芸の本などには、花から下の3枚葉までを切り取るように書かれているので、
花首からの切り取りに、ちょっと驚きました。

切り取った後のバラの木
でも、チューリップなども、花首から摘み取ることを考えると、バラもそのほうが二番花のために
良いのかもしれません。
二番花が終わる頃(7月)、更に新たに伸びた枝の1/2~1/3を切り詰めると、秋に
綺麗な花が咲くのだそうです。
摘み取った沢山の花は、ポリ袋に入れてそのまま捨てるのだそうです。
乾燥して、匂い袋にしたり、バラ染めなどにできないのかな?と、思い聞いて見ると、
たまたま香りの弱いバラだったせいか、「香りがないよ」と、あっさり言われました。
でも、まだまだ綺麗なバラが沢山咲いていました。

伊豆の踊り子=フランス名カルトドール


ビロード深紅のブルクエンド

周りが赤く中心が藤色のブルーリバー

白~鮮紅色のジュビレ デュ プリンスモナコ

朱赤のオリンピックファイアー

深いワインレッドのイントウリーグ
立派なカメラを持ったおば様が、バラに霧吹きで水をかけて、写真を撮っていました。
その方が立ち去った後、水に濡れているプリンセスアイコが目に付いたので、撮ってみました。

愛子内親王誕生を祝し名付けられた プリンセス アイコ
病気に強いアイスバーグは、赤や白など何種類かあるが、白を買いたいと思っています。

アイスバーグ(白)
バラ園には、こんなお花もきれいに咲いていました。

ザクロ~小さな実も付いていました

臭いが苦手だが、花がやさしいドクダミ
早速、”我が家のバラも手入れをしなければ”と思いました。
バラが満開の5月末~6月上旬は、時間がなく行けなかったので、もう遅いと判っていたが、
やはり見ておきたくて、出かけました。
思ったとおり、遠くから見れば綺麗なのだが、近寄ってみると、枯れた花が混ざっていました。
ちょうど、職員の方か、ボランティアの方(?)なのかわかりませんが、
咲き終わった花を、花首から1つずつ切り落とす花後の手入れの最中でした。

花壇の中に作業の人が数人見えます
もちろん蕾を残しての作業ですが、広い園内の沢山のバラを1ケずつ摘み取る作業は、
大変だろうと思いました。
こんなに細かい作業をするからこそ、いつも綺麗なバラが咲くのです。
でも、花首から切り落とすことは知りませんでした。
園芸の本などには、花から下の3枚葉までを切り取るように書かれているので、
花首からの切り取りに、ちょっと驚きました。

切り取った後のバラの木
でも、チューリップなども、花首から摘み取ることを考えると、バラもそのほうが二番花のために
良いのかもしれません。
二番花が終わる頃(7月)、更に新たに伸びた枝の1/2~1/3を切り詰めると、秋に
綺麗な花が咲くのだそうです。
摘み取った沢山の花は、ポリ袋に入れてそのまま捨てるのだそうです。
乾燥して、匂い袋にしたり、バラ染めなどにできないのかな?と、思い聞いて見ると、
たまたま香りの弱いバラだったせいか、「香りがないよ」と、あっさり言われました。
でも、まだまだ綺麗なバラが沢山咲いていました。

伊豆の踊り子=フランス名カルトドール


ビロード深紅のブルクエンド

周りが赤く中心が藤色のブルーリバー

白~鮮紅色のジュビレ デュ プリンスモナコ

朱赤のオリンピックファイアー

深いワインレッドのイントウリーグ
立派なカメラを持ったおば様が、バラに霧吹きで水をかけて、写真を撮っていました。
その方が立ち去った後、水に濡れているプリンセスアイコが目に付いたので、撮ってみました。

愛子内親王誕生を祝し名付けられた プリンセス アイコ
病気に強いアイスバーグは、赤や白など何種類かあるが、白を買いたいと思っています。

アイスバーグ(白)
バラ園には、こんなお花もきれいに咲いていました。

ザクロ~小さな実も付いていました

臭いが苦手だが、花がやさしいドクダミ
早速、”我が家のバラも手入れをしなければ”と思いました。