Mars&Jupiter

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カルロ・マルテッリの「からかい」を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

2010-10-06 04:19:59 | 古典~現代音楽イギリス編
昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。
途中聴いたのは1935年生まれのマルテッリの作品。
ロンドンで、イタリア人の父とイギリス人の母の間に生まれた彼は、
若い時期王立音楽大学で学び、ウィリアム・ロイド・ウェバーなどに師事した。
その後はヴィオラ奏者として活動する一方、
演奏会用の作品や映画音楽などを作曲し、名声を得た。
「からかい(Persiflage)」は1983年に作曲された弦楽合奏用の作品である。
聴いたCDは、デーヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮、
ロイヤル・バレエ・シンフォニアの演奏によるもの。
軽快なリズムで始まる旋律は明るく、ロマンティックである。
その旋律を変形しつつ、それぞれの弦楽器が絡み合い、
明るい雰囲気で最後まで進行していく短い作品である。
コメント
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