手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

『すてきにハンドメイド』鷲沢玲子先生のマンスリーキルト「マイガーデン」、作成中!

2018-08-14 | パッチワーク・キルト





先日ご紹介したモチーフの「ひな菊」のように、小さいパーツをカットしていて気づいたこと。


「やはり道具って大事」ってこと。


わたし、

これまで侮ってました。


「パッチワークボード」についても、

「買ったら高いから、なくてもいいや、なんとかなるわ〜」と思い続け、

これまで持ってませんでしたし、使ったこともありませんでした。


夏前にようやく自作して、

今回から使い始めたところ、衝撃を受けました。

これって、本当に便利なんですね!

ヤスリのボードの上でやると、まあなんと布にラインを描くのが簡単か!

ほとんど布が型紙からずれないし、

布はヨレないし。




また、閉じればパッとアイロン台に早変わりなので、アイロンもすごく簡単になっちゃいました〜。







さらに、

最近ユザワヤのバーゲンで小型のアイロン(1000円しなかった!)を買ったら、

またこれがとにかく便利!

出すのも簡単で、

付けっ放しを気にせずにいられるので、

ピーシングをするたびにこまめにアイロンをするようになりました。

そうすると、出来上がりが全然違うんですねー。


さらにさらに、

これまでわたし、ずっと息子が家庭科で使ってたはさみを使ってきましたが、

それが全然切れない。

我慢、我慢で使ってきました。

でも、今回思い切って新しいのを購入したら、さっとまっすぐ布をカットできて、ストレスフリー。



「パッチワークボード」

「切れるハサミ」

「ちっちゃなアイロン」


ちょっとしたことなのかもしれませんが、

こういうものと一緒に手仕事すると、

同じ時間、パッチワークをしていても、

気持ちよく手仕事ができ、作っているものも丁寧に仕上がる。


みなさんにとっては当たり前のことかもしれませんね〜。

でも、わたしには目から鱗でした〜〜。


特にわたしのような初心者には

道具ってほんと大事なんだと思い知らされてます。



そんな中、

「ひな菊」のモチーフを完成させ、




これで四隅のモチーフが揃いました。





そして、「ポピー」を円状つないだものにさらにどんどん周りをつなぎ、




「ベツレヘムの矢羽根」もつなぎ、真ん中の花柄も決めて(大きな花柄は結局なくて、周りの色に近い中サイズの花柄にしました)縫い込み、




四隅のモチーフをつなぐ直前まできました。


ここまで来たので、

昨日の夜はマーさんと、

その次につなぐことになる周りの大きな三角モチーフをどの布にするか相談。

急に仕事人の顔になるマーさん。

ある布、ある布を置いては外し、外しては置き・・・。




こういうの、マーさんはほんと頼りになります。

一つ候補が上がりましたが、それはまだ保留中。

もしかすると、この部分の布とボーダーの布は、手持ちはやめて新しく購入するかもしれません。



あ、この作業をやってる最中に、

この前ブログで言ってた「ジレ」について、ちょっとマーさんをつついてみましたら、

「いいねえ〜」といいながら、

反応はイマイチ。

ですからこれはまだ据え置き中(笑)。



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コメント (6)
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