年明けから、3日連続の青空です。
元日の日の出の時刻に、雲量が多くて初日の出が見られなかったのは残念でしたけど。
元日は初詣に、二日は初商いバトルに参加するかみさんたちのドライバー役で、きょうはゆっくりと出来そうです。[E:smile]
こたつで高校サッカーをみるか(鹿児島城西、2つ勝ち上がっています)、テレビのチャンネルサーチをするか、本を読むかなどで時間をつかってるのだけれど、公民館に設置されている小さな図書館は、年末年始の6日間は休館。
休みの間に読む本を借りて(10冊)きていたのだけれど、最後の本を年が明ける1分前に読み終えてしまいました。[E:smile]
どうも、文字中毒にかかっているようで、読む本がなければ広告のチラシでもなんでもよんでしまうのです。
近くにあるBOOKOFFに行って、100円コーナーで文庫本を探してみると、左の本を見つけました。
大石直紀の「太平洋の軌跡」は、映画のノベライズ版で、去年の12月に入院手術をしていた時に、娘がプレゼントしてくれたもの。
左の「タッポーチョ 太平洋の軌跡」は、元米兵が書いた、映画「太平洋の軌跡」の原作本です。
第100大隊や442連隊戦闘団などの話にも、興味があるんですが、なかなか資料や発行された本などが少ないんです。 昨年は、アリゾナやユタの砂漠地帯を走りながら、太平洋戦争中のマンザナー強制収容所はこんな所だったのだろうなと、「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」のドラマを思い出していました。
2日は鹿児島市南部の七ツ島で、今年はじめてのミーティング。 自宅からは、わずか8kmしか離れていないんですけどね。
会場では、ピースランやサウスヘブン主催者の坂口さんと会って、新年のご挨拶。
去年のサウスヘブンは大雨だったので(日曜日には雨はあがりましたが)、今年は良い天気であって欲しいですねぇ。
http://roadcaptain.blogzine.jp/hasiddo/2012/04/post_c335.html
空からさす日差しは、温かさを超えて暑い。[E:happy02] 帰りはジャンバーを脱いで、長Tで帰りました。
数年前から、東南アジアの子供たちへの援助ボランティアをしています。
年金生活の私の小遣いでも援助できるくらいの、年額にするとほんのわずかの金額なのだけれど、それでも現地の子供の一年間の学費に充当出来るといいます。
貧しくても明るく生きていて、勉強をして国の役に立ちたいと言っている子供たちの事を聞くと、「頑張れよ!」と声を掛けてあげたくなります。
見慣れない切手を貼った封筒が届きました。カンボジアの奨学生の情報が、写真付きで送られてきました。
今、支援している子供は、カンボジアの小学生と中学生。 援助する子供は、現地の奨学会が選定するので、どんな子供を支援することになるのかは、その時にならないと判らないのですけど。もう一通、奨学生情報が届きました。
クラシックカー、静物画、水道橋?、仏像のレリーフ、鳥など、現地の切手はカラフルですね。
現地の通貨はリエル(R)。
100リエルは約3円だそうです。
1日1ドル以下で生活している人が、人口の36%と言うので、8500Rの切手代250円は、現地の人にとっては相当大きな金額になるんですね。
元日は、ちいさなビートルに、かみさんと娘2人を乗せて初詣に出かけました。
揖宿スカイラインを走って、開聞岳をご神体とする薩摩一宮「牧聞神社」で、バイクショップの初詣ツーリングの皆さんと出会った後で引いたおみくじは・・・・・うわ[E:punch]
凶 [E:coldsweats02]
凶だからと言って、落ち込むことはないんだよ[E:sign03]みたいな事は、書いてありましたけどね。 健康運も旅も、さわりなしだそうだけど、でもねぇ。[E:happy02]
娘たちは大吉と吉、お神籤嫌いのかみさんは、今年も見ているだけでした。[E:happy01]
心の持ちようなんでしょうけど・・・・・・・・でも、どこかの神社にお詣りに行って、お神籤を引き直さなくっちゃ。[E:coldsweats01]