昨日は臨床実践塾(月次セミナー)でしたが、結構面白かった。
理由は、一つのテクニックで「筋骨格系」の多くの症状が解決できる方法をお話と実技をしたからです。
肩痛、肩関節痛、首痛、肘痛、手首の痛み、手指関節の痛み、背骨の痛み、腰痛、股関節痛、膝痛、足関節痛、足趾の痛み‥‥etc
でも、自分の目でみない限り信じられないと思います。
たとえばこの方は、20歳のころに空手の練習で、グシャっと手首を痛め、その後病院に勤めてマッサージの仕事をしていたそうですが、50㎏あった握力が7㎏にまで落ちたそうです。
そして現在も写真のような恰好をすると痛みが出たりすると言います。
「おおー、それはいい(笑)」と、早速モデルになってもらって臨床です。
でも、鍼は足にするだけで手には何もしません。
「そんなバカな」と言いたいでしょうが、参加者の皆さんに見てもらった通りです。
たった1回で治るとは思いませんが、2~3回治療すればほぼ治せると思います。
このテクニックは「奥伝」にしているテクニックなので、見てもわからないかも知れませんが、臨床では頻繁に使っています。
もちろん患者さんも「何がなんだかわからない」というのが現実です。
易を学んだで実践した事のある人なら、感覚は分かるかもしれませんが、そうでない人は、感触すら掴めないと思います。
それで痛みが消えた事を証明してくれるように、腕立て伏せをして見せてくれました。
参加者から、「おおー!」という声も聞こえました。
きのうのセミナーは、それだけでも価値があったと思います。
※スタッフが増えました
前にも書いたのですが、今週の土曜日からは桃子さんと中西先生がスタッフをして来てくれる事になりました。(上の写真で右側のお2人です)
中西先生は、桃子さんが学校行事でお休みの時にシフトで入ります。
これまで土曜日はお断りすることが多かったので、申し訳ございませんでした。m(__)m