これまで、トラクタがロータリ等の農作業機を装着して公道を走ることについての明確な定めが無かった
らしい。
それが国交省の公示により、認定条件や制限事項を遵守することにより、公道走行が可能になるとのこと。
一見、制限が緩和されたように聞こえるが左に非ずで、今まで自由に移動していた市道を通るのに許可や
運転免許を要することになった。

作業機に掲示する各種表示版で約10万円、大特免許と牽引免許の取得で約40万円を要することで驚いて
しまった。
消費税アップや新型コロナ騒ぎで消費が冷え込んでいる中で、更に追い打ちをかけられ、一部の農家では
「百姓を止めろと言うことか」と不満の声が上がっているとか。
対象を国道に限定し、車の通りの少ない中山間地の市道等は例外適用と出来なかったものか。
そんな、暗いニュース続きの中で、自動車学校だけは特需となって活況を呈していて、先日入校手続きに
行ったら、受付が忙しく、簡単な手続きに1時間も要してしまった。