
<材料> 2人分
・鶏むね肉.....1枚
・ニンジン.....1/2本
・ネギ.....1/2本
・塩.....適宜
(南蛮液)
・だし汁.....大さじ4
・米酢.....大さじ4
・みりん.....大さじ2
・薄口醤油.....大さじ2
<作り方>
1.南蛮漬けの材料を一煮立ちさせておく。
2.鶏肉は両面に塩をふり、暫く置く。
出てきた水分を拭き取る。
3.網(またはグリル)で焼く。
4.南蛮液に漬ける。
野菜類も切って、一緒に漬け込む。
5.食べるときはスライスして皿に盛る。
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胸肉を網で焼いてサッパリ南蛮漬け。
作り置きも出来るので、仕事に行く前に作っておくと、帰ってきてからすぐに食べられるから便利なのです。
胸肉はパサパサ感が気になるかもしれませんが、これはそんな事無くてしっとり柔らか。
3連休でしたねぇ。
我が家はずーっと仕事だったので、お出かけなどのイベントも無く、いつもと変わらない毎日。
帰宅して、これをつまみながらお酒をチビリチビリとやったのでした。
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いろいろと物色したいものがあって、主人と一緒に秋葉原へ行きました。
丁度、昼時だったので、ヨドバシカメラ1Fにあるトゥッカーノグリル&バーへ行こうと誘いました。
あたしは昔ブラジルへ一人旅をしたことがあるのですが、実は主人も2度ほどブラジルへ行っているのです。
ブラジルは大好きだけどブラジル料理は...と尻込みしている主人を引っ張って入店。
本店は、渋谷にあるシュラスコのお店なのですが、こちらはカウンターだけのバーとなっております。

あたしはもも肉ガレット。これで480円、安いよね!
もも肉も2本ついていて、味付けがしっかり。たぶん、安いブラジル産の冷凍肉だと思われるので、肉質を味わうと言うより塩辛い味付けでご飯をモリモリ食べるといった感じ。
しかもこの味付け、リオで食べたのに似ている!あー、懐かしいな。

主人はランプステーキ、だったかな。
熱々の鉄板でジュージューいっております。

肉を裏返して、好みの焼き加減になったら食べます。これもしっかり味。

そして、ランチは+150円でフェジョアーダをつけることができます。
フェジョアーダは、ブラジルの家庭ではよく食べられている豆を煮たもの。ここにもお肉が入っていましたけどね。これをご飯にかけて食べます。
これはブラジルのよりずっと美味しくて食べやすい。現地で食べると、もっと不味...いやいや。何となく現地っぽさを残しつつ、日本人が食べやすいようにアレンジされておりました。
ただ、たまたまこの日だけなのか、ご飯がモッチリネバネバの完璧日本のお米だったので、もうちょっと粘りの少ないお米を選んでくれると相性がよかったかも、と思ったり。

全体的には、よい意味で期待を裏切って貰えて嬉しかったです。ブラジル最高~、わはははは!
みんなにオススメ、というお店ではないけれど、昼からガッツリ肉を食べたいとか、ボリュームメニューでお酒を呑みたい、なんて時にはいいかもしれませんね。
ランチはかなり混雑していたので、サラリーマンから人気を集めているのでしょうか。
秋葉原に行ったときは、また寄っちゃうかも。
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<材料> 2~3人分
・大根.....1/3本
・コンニャク.....1枚
・だし汁.....適宜
(でんがく味噌)
・八丁味噌.....大さじ3
・砂糖.....大さじ3
・だし汁....大さじ2
・スダチ汁.....大さじ1
<作り方>
1.大根とコンニャクは下茹でする。
2.鍋に大根とコンニャクを入れ
だし汁を注いで、大根がやわらかくなるまでコトコト煮る。
3.小鍋に味噌と砂糖、だし汁を入れて火にかける。
ポッテリと艶が出るまで練る。
火を止めて、スダチの汁を加え、混ぜる。
4.食べるときに味噌をつける。
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大根とコンニャクを煮るだし汁は、鰹でも昆布でも。我が家は昆布と鰹の一番出汁ですが、お水に昆布を入れて一緒に煮るだけでも十分です。
でんがく味噌は、スダチの他に柚子でも美味しい。今我が家には、すっかり黄色になって干からびそうなスダチがゴロゴロしているので、急いで使い切らないと....。
さて、昨年、期間限定で発売された琥珀ヱビス。今年も発売になりましたよ!

緑ヱビスじゃなくてこちらを通年販売にして欲しい...と思っていましたが、また秋に発売してくれるなんて、嬉しすぎです。
今飲むにはピッタリのビール。ヱビスファンだけでなく、全国のビールファンに呑んで欲しいです。ヱビスを溺愛するあたしは、通常の金色ヱビスと一緒に冷蔵庫に常備しておきますわ。ぐふふふふふ。
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ラザニア
2007-11-23 | 洋風

グラタンやドリアなどは作っているけど、ラザニアは久しぶり。
まー、似たようなもんですが、ラザニアの食感はあたしも息子もお気に入り。いつもは手打ちだけど、この日は市販の乾麺を使いました。

ひき肉と玉ねぎ、椎茸とニンニク少々を炒めて、ホールトマトを加えてグツグツ煮込んだミートソースっぽいもの。それから牛乳で作ったホワイトソースとラザニアを交互に重ねて、チーズを乗せて焼き上げました。
息子も美味しい美味しいを連発していたけど、「これは要らないんだよねぇ...。」と、ひき肉をフォークでチョンチョン。
でも最近は、文句を言いながらも口に入れてくれるようになったので、助かってます。お肉克服まで、もう少し。
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