『 大気汚染の深刻なペルーの首都リマの街角に、高さ5メートルの巨大な空気清浄機が登場し、注目を集めている。市民らは清浄機から出てくるきれいな空気を深呼吸し、「体が楽になったよ」「すっきりしたわ」と満足そうに去っていった。「すごい木」と名付けられた電動式の清浄機は、地元の飲料メーカーの資金協力を得て民間企業が開発した。周辺の空気を吸い取り、排ガスの粒子を取り除いて殺菌した空気を再び大気中に放出する。2月に1号機を設置。来年には100カ所まで増やしたいという。 雨が少なく、大気汚染が深刻なペルーで06年に開発されて以来、同じ問題を抱えるメキシコや米国、スペインなど外国からも問い合わせが相次ぎ、視察に訪れる企業も多いという。』アサヒコム
日本もトラックのディーゼルエンジンの廃気ガスが問題になっています。OKウエーブに回答された興味深い内容の掲載が有りましたので『煙草の害とされているものは殆どすべてが、ディーゼルの排気ガスが原因です。タバコが原因とされる疾病の多くが幹線道路沿いや都市部で発生しています。ディーゼルエンジンの弊害の原因は燃料の軽油で、ヨーロッパの軽油が脱硫軽油なのに対し日本は脱硫していません。
石油精製会社と官僚の癒着が日本の軽油の脱硫化を阻止していて、排気ガスの硫化物が原因の疾病を煙草の害としています。自覚症状の如何を問わず体に良い事はありません。トラックによっては、冷凍車のようにアイドリングを止める事のできない場合もあります。
アイドリングがマナー知らずとは限りません。』ありましたので引用させて頂きました。日本も環境保護を促進し、大気汚染を減らし主要幹線道路の近くに住む地域住民の健康を守るために脱硫した軽油を製造すべきです。高度な科学技術を持った先進国の日本で出来ない筈有りません。これ以上喘息の公害認定患者を増やすべきでは有りません。本当に気の毒です。東京や大阪では、自動車やトラックの廃棄ガスで大気汚染が進み、夏場ヒートアイランド現象で気温も上がっています。ペルーの「すごい木』と言う巨大な空気清浄装置を大気汚染のひどい場所に設置出来ないでしょうか。青い綺麗な空を取り戻すのは夢の又夢でしょうか。日本の東京や大阪でも、今より自動車が少なかった子供の頃のような澄み切った青空で、虹が見れる綺麗な空をもう一度見たいですね。
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