教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

天木直人のブログ 電撃的な金正恩の訪中が教えてくれる首脳外交の醍醐...

2018年03月28日 12時57分58秒 | 国際・政治


電撃的な金正恩の訪中が教えてくれる首脳外交の醍醐味

2018-03-28

 誰もが予想しなかった金正恩の電撃的な訪中だ。

 一体、その背景には何があったのか。

 メディアに流される解説はこうだ。

 すなわち米朝首脳会談が不調に終われば米国の北朝鮮攻撃が一気に高まる。

 その時に備えて金正恩は中国との関係改善を図り、中国を味方につけるためだ、と。

 つまり米朝首脳会談を有利に運ぶための保険であり、米国けん制のための訪中であるというわけだ。

 もっともらしい解説だ。

 しかし、この見方は、あくまでも北朝鮮の融和外交が見せかけであり、非核化をめぐる米朝首脳会談が失敗することを前提にしたものだ。

 私のように、金正恩は本気で非核化に舵を切ったと見る立場からすれば、まったく違った光景が見えてくる。

 私は、今度の電撃的な金正恩の訪中は、文在寅大統領が口に出した、「米朝首脳会談は米朝韓三か国首脳会談となることもあり得る」という発言によって急きょ実現したものであると考える。

 習近平が金正恩を呼びつけたのか、あるいは金正恩が習近平に仁義を切ったのか、いずれにしても二人は、米朝首脳会談の前に、どうしても会う必要があったのだ。

 つまり、中国にとってはこれ以上中国抜きで南北融和や朝鮮半島の非核化について米国と韓国の仲介で合意されてはたまらない。

 その前にどうしても金正恩と会って中国の立場を伝えなければいけないのだ。

 金正恩もまた、中国との関係をこれ以上悪化させるのは得策ではない。

 もし米国との首脳会談で非核化どころか朝鮮戦争の終結にまで発展させるつもりなら、その前に、朝鮮戦争の同志である中国に、自らの決意を話して理解を得ておく必要があるのだ。

 はたしてどちらの見方が正しいのか。

 それはわからない。

 しかし、どっちに転んでもはっきりしていることは、韓国、北朝鮮、米国、中国の首脳が、文字通り国運を賭けた外交をみずから懸命に行っているということだ。

 これこそが首脳外交の真骨頂であり醍醐味だ。

 しかも、戦後の北東アジアの安全保障体制を根本的に変える歴史的外交を首脳自らが行おうとしている。

 外交に携わってきた一人として、これ以上興奮する光景はない。

 しかし、その首脳外交には北東アジアのもう一人の首脳の姿が見えない。

 その通りだ。

 日本の首相である安倍首相は、いま自ら招いた疑惑の追及から逃れる事に精一杯で外交どころではない。

 そして、やっている外交といえば、日本の国運とは無関係の、自分の支持率を上げる為のパフォーマンス外交である。

 いまはもっぱら疑惑追及逃れの逃避外交になり下がっている。

 このまま安倍首相が日本の首相である限り、日本はますます激動する国際政治の波に翻弄され、日本丸は沈没する。

 森友文書改ざん疑惑をごまかすことは出来ても、国際政治の荒波はもはや安倍首相では乗り切れない。

 一刻も早い安倍首相の辞任が日本と日本国民のためである(了)

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バイキング小峠が大出世 CMで仏名優と共演までの苦難の道

2018年03月28日 12時30分40秒 | 受験・学校・学問

 

バイキング小峠が大出世 CMで仏名優と共演までの苦難の道

小峠が出演するオランジーナのCM(サントリー食品インターナショナル提供)

(日刊ゲンダイDIGITAL)

 テレビでオンエア中のオランジーナ(サントリー食品インターナショナル)の新CMで陽気なパリジャンを気取っているのはバイきんぐの小峠英二(41)だ。

 リチャード・ギア(68)が寅さんに扮する「ムッシュはつらいよ」編やフランスの美人女優サロメ・デ・マート(26)がフランス語教師を演じた「オランジーナ先生」編の続編。小峠はパリ出身の俳優ヴァンサン・カッセル(51)と共演して話題になっている。

 小峠は2016年から放送された「オランジーナ先生」編にも警察官役で出演。「先生編」では木村文乃や佐藤二朗、坂口健太郎、武田鉄矢との共演だった が、今回は舞台をパリに移し、なんと小峠ひとりで、かの名優を相手に“小粋”な芝居を見せているのである。制作インタビューでは「昔から彼の作品はけっこ う見ていて、まさか共演させていただくことになるとは夢にも思わなかった」と語っているが、2作連続で同CMに出演している日本人は小峠だけ。大抜擢、大 出世といえるだろう。

■16年間の下積み時代

「売れない時代が長かった苦労人。それでも腐らずに芸を磨いたから今があります」というのは芸能リポーターの川内天子氏だ。

 小峠はNSC出身で、96年にデビューするも吉本時代は鳴かず飛ばず。ソニー・ミュージックアーティスツに移籍して12年に「キングオブコント」で優勝 するまで、16年間にわたって日の目をまったく浴びない時間を過ごした。キングオブコントに出場する当日も朝まで害虫駆除の夜勤バイトをしていたというほ どだが、「なんて日だ!」のギャグが受けて徐々にブレーク。

 その2年後の14年10月に坂口杏里(27)との交際が発覚し、小峠の名は一気に全国区となった。この交際が「芸人としての大きな転機だった」と、前出の川内氏は続ける。

「坂口さんに対する真摯な言葉や対応で大いに株を上げました。交際の事実はきちんと認めて、答えづらい質問にも『頑張ってほしい』などと逃げずにコメン ト。時間がなくて答えられない時は舞台袖からでも『しゃべれなくてごめんなさい!』と深々と頭を下げていました。番組で坂口さんのことを散々ネタにされて も絶妙の切り返しで更に笑いを誘っていた。それもこれも下積み時代に鍛えた話術があればこそ。そして誰に対しても正直で天狗にならないからこそ、くりぃむ しちゅーの有田さんや、古巣の先輩の松本(人志)さんなど事務所の枠を超えて可愛がられているのだと思います」

 どんなムチャぶりやドッキリにもしっかり応えるため、テレビ局スタッフからの信頼も厚いという。かつてのインタビューでは「全部自分をさらけ出して、そ れで判断してもらう。面白い面白くないもそうですけど、自分っていう人間を全部見せた上で、興味を持ってもらえるかどうか」と語っていた小峠。

 ゴキブリやネズミが這い回る“どん底”からエッフェル塔まで駆け上がった男は、CMのように「セラヴィ」(これも人生さ)と呟いているのか。それともやはり「なんて日だ!」と叫んでいるのだろうか。 」 

十六年間の苦労が実って、本当に良かったですね。

 

 

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北朝鮮の金正恩党委員長は、北京市を訪問、「皇帝」習近平国家主席と初めて中朝首脳会談、「東アジア情勢」は、画期的な「平和状態」へ

2018年03月28日 12時25分33秒 | 国際・政治

北朝鮮の金正恩党委員長は、北京市を訪問、「皇帝」習近平国家主席と初めて中朝首脳会談、「東アジア情勢」は、画期的な「平和状態」へ

2018年03月28日 07時48分55秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
北朝鮮の金正恩党委員長は、北京市を訪問、「皇帝」習近平国家主席と初めて中朝首脳会談、「東アジア情勢」は、画期的な「平和状態」へ

◆〔特別情報1〕
 北朝鮮の金正恩党委員長=元帥は3月26日~27日、北京市を訪問し、「皇帝」習近平国家主席と初めて中朝首脳会談を行った。天皇陛下にごく近い筋によ ると、会談には、中国側の長老4人、北朝鮮側の長老2人が同席、4月の南北首脳会談、5月末の米朝首脳会談後に行われる「米朝和平」(朝鮮戦争終結、米朝 国交正常化、国交樹立、平和友好条約締結→朝鮮半島南北統一、新国家コリア樹立)に備えて、次に各国にシェアされる予定の資金について、その調整を協議す るのが主な目的だった。北朝鮮はG20に出ていないため、金額の要求が出来なかったこともあり、また、現在世界各国で流通している紙幣「スーパーK」を完 全消滅させるための段取りなどを協議したという。この結果、「東アジア情勢」は、第2次世界大戦(大東亜戦争)終戦から73年、朝鮮戦争勃発から68年 (休戦協定締結から64年)を経て、ようやく世界史上、画期的な「平和状態」を取戻す。この最中、日本では、安倍晋三政権中枢の財務省理財局で起きた戦後 民主主義を根底から揺るがす「決裁公文書改ざん事件」をめぐり、衆参両院予算委員会が佐川宣寿前国税庁長官(前理財局長)を証人喚問した。

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