大きな半円を描いた虹とその上に架かった副虹=8月20日午後6時半ごろ、福井県福井市大和田2丁目 8月20日午後6時半ごろ、福井県福井市内の東の空に、大きな半円を描く二重の虹が出現した。くっきりと見える「主虹」の上に、さらに大きな半円の「副虹」が架かった。

 新潟地方気象台によると、虹は太陽光が空気中の適度な大きさの水滴の中で屈折することで見ることができる。副虹は、水滴内で2回反射することで起きると推測され、色の並びが主虹の反対になる。

 太陽の角度や見る場所、水滴の大きさなど条件が重ならないと観測できない現象とされ、幸運が訪れるサインとも言われている。』

皆様方もこの二重の虹を見られて、幸運をゲットして下さいませ。