世界各地で5000超の品種が作られているというシャクナゲ。春を彩ってくれる花木として欠かせない存在となっているようだ。
"カルミア"は、4/26アップした"ガマズミ"の鉢植えを飾っているお宅の広い玄関先に置かれている。
この木の花はちょっぴり珍しい。コンペイトウのようなかわいいつぼみをつける。そのつぼみが少しずつ開き始めた。傘のようだ。
持ち主のご主人によると『開いた花は結構長い間(1か月近く)咲いている』という。アメリカシャクナゲの一種で猛暑になると葉っぱが痛んでしまうそうだ。また、夏の直射日光には弱く、日陰に移動して気を大事にしてきたと話していた。
ネットで調べてみると、この木の花言葉『大志を抱く』や『優美な女性』といった言葉があるが、『裏切り』、『野心』もあり、花言葉を調べると、なかなか難しい花?!のようだ。
そして、プラスαは・・・おなじみミカンの花!
香りを表現するのは大変難しいが、いわゆる"柑橘系"の甘い香りということにしよう(笑)いまの時期しか香りを味わえないので、是非ミカン畑近くに車を停めて五月の風と共に味わってみるのも好いのではないだろうか・・・。
きょうはなんとか五月晴れの1日になりそうだ。