夕方4時半ごろ、空がほんの少し暗くなったと思ったら、小雨が降って来た。
やがて、北の方向から、やや強めの雷の音が響き渡り、驚かされた。
これで少し涼しくなるだろうか?と想像していたら、また雷鳴だ。同時に強い雨が・・・
2〜3日前からの暑さを鎮めるかのような嬉しい雨だった。
窓を開けてみるとアスファルトが張られた駐車場の表面に、大粒の雨が降り続けていた。
だが、約30分ほどで、雨音はフェードアウトしていった。
この半時間は、ちょっと強めの"散水"だったようで、結果、恵みの雨だったということになる。夕立のような雨といっておこう。
半世紀以上前(中学生の頃)、農業をしていた祖父が、雷は季節が変化する合図で、特に梅雨が明ける時には雷が知らせてくれるなどと教えてくれたことを思い出した。
その頃に比べて、地球の温暖化の影響もあり、雷の発生が増えてきているようだ。
事実、雷と雨は密接な関係にあり、昔は『雷雨注意報』だったのが、『雷注意報』に変更された。
その雷注意報が発表される日がこれからどんどん増えて来るだろう。
“地震・雷・火事・(親父?)” 地震が怖いのは当然だが、雷もどこに落雷するかで怖いときがある。
近くで稲妻が光りだし、小さい雷鳴が響き始めると要注意。
絶対に高い木の側に避難しないよう、ご注意あれ!
(午前中撮影の美しい庭、中でもアジサイが今の目玉になっていた)