折節の移り変わるこそ

季節の移ろいの中に、感じたままを一日一日。

別府、お昼寝、園芸作業はちょっとだけ。

2007年10月27日 23時50分59秒 | 霜降
         □ 秋空を望み、天に届きそうなエグランタイン(Eglantyne ER)

◇ 今日は午前中は別府までドライブ。
  朝から北寄りの強風。
  別府湾は白波が立ち、国東半島そして遠く四国が望めました。
  夕方までずっと強風は止まず、薔薇の枝も大きく揺れ続けていました。
  そんな中で、私の背丈よりも高い所に、薔薇が一輪咲いています。
  風が吹いてもそう簡単には揺れない、凛としたお行儀の良い薔薇。

        
            □ 西日の当るエグランタイン(ER)。

     
     □ 角度によって、こんなにも違う花の姿、エグランタイン(ER)。

     
    □ フラウ・カール・ドルシュキ(Frau Karl Druschki HP/CL)
      これも、エグランタインにお付き合いしてるかのよう。

◇ 別府へ出かける寸前に、パカラ(Paccarat)が二階から外へ逃げ出しました。
  付近を捜して見たら、お隣で面白そうに遊んでます。
  もう放っといて出掛けようやと言いながら、私は庭で新しい芽を出しかけた、
  水仙などを見ておりました。
  ふと気がついたら、しゃがんで眺めている私の横に黙ってちょこんと座っている
  
    「なんや、誰も遊んでくれるお友達がおらんかったん?」
    「………

             
           □ 種蒔き数日で、小さい芽が無数に~これを間引くのかぁ…。
   
◇ 私らが出かけて、家に誰もいなくなる予感がすると、なんとなくすねた表情をします。
  すごくおとなしくなって、玄関までお見送りに来てくれます。

             

                         
◇ 帰って来て、私たちのお昼は讃岐うどん(うどんは讃岐以外は食べません)。
  そのあと、例の大爆睡のおお昼寝。
  目が覚めて、やおら起きて、まずビオラのポット苗をハンギングに植え付け四つ。

     

     

◇ そのあとは写真を撮るだけで、もう作業を止めちゃいました。
  なぜか蚊が多くて、気分が削がれたようで…少し疲れてますかね。

     
          □ 北からの強風に南へなびく薔薇達。
     
     
     
     
        □ シャルロット(Charlotte ER)の開花です。

          

          
           □ 金木犀と合わせるようにオレンジ色の鮮やかな薔薇。
             名前を知らない…。

◇ 本日10月27日からは「読書週間」
  源氏物語の続きでも読むことにしましょう。
  秋の夜長は、本と音楽と…モーツァルトのピアノ協奏曲を聴きましょう。
  夏の名残と初秋の余韻の中で…。
  明日は、ラナンキュラスの植え付け、チューリップもまだ残ってました。

     
    □ ブーゲンビリア Bougainvillaea 
      (オシロイバナ科・ブーゲンビリア属の非耐寒性のつる性低木)

               
       □ アマギリンドウ(リンドウ科・リンドウ属の耐寒性の多年草)

               

     
          □ 夕顔とレオナルド・ダ・ヴィンチ(AT/CL)
コメント (8)
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