玄冬時代

日常の中で思いつくことを気の向くままに書いてみました。

防衛大臣の顔はどこを向いていたのか?

2017-07-29 09:34:55 | 時事

つけまつ毛、ハイヒール、伊達メガネ、網タイツ、等々、女性として型破りな防衛大臣を演じたかったのだろう。でもあなた様の顔は国民にも、自衛隊員にも向いていなかった。向いていたのは霞が関の官邸、安倍首相だけだった。

実にあなたの約一年の大臣としての存在自体がだったのではないか?そう自分で振り返っておられた。最後は不貞腐れ気味で自虐的な素顔をのぞかせたていた。そう、その本来の貪欲な顔でやればよかったのかも。

しかし国民の眼はではない。

diversity

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身近な親族葬

2017-07-29 00:35:13 | 日記

親族だけで、通夜もなく、火葬場での短い読経だけの簡易な葬儀だった。残された者たちには、金銭的にも、時間的にも負担が軽かった。しかし、実にあっけない葬儀だった。死者は90歳を超していたから、十分に寿命を全うしていたかもしれないし、親族にとっても、介護の後悔も少なく、明日から存在しないという喪失感も薄い。

これから長寿者の葬式がふえるだろう。涙の流れない葬式が一般的になっていくのか。でも、一緒に命の価値も安くなったりしないように、・・・。

タイ・スコータイ遺跡


コメント (1)
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