玄冬時代

日常の中で思いつくことを気の向くままに書いてみました。

今頃?エアロゾルへの言及

2022-10-20 13:56:13 | ブツブツ

先達て、ブック・オフで「世界」を買ったので、それ以来ネットで目次を調べて良い場合には買うことにした。

2022年7月になって、やっと、新型コロナウィルス感染症対策分科会が「エアロゾル感染のリスクを初めて真正面から取り上げた」とあった。

それは、政府及び政府系専門家たちが当初新型コロナウィルスは接触と飛沫により感染し、空気感染はないとしていた。その後は、その方向をメンツのために腐心してきた。(参照:2022・9月号、片山義博の「日本を診る」)

どうも新聞も取らず、TVもあまり見ない私には、いつ政府が方針転換したのか知らないが、とっくに昔からネットでは「空気感染」だと言い、換気が重要だと言っている。

このバカげた感覚のズレは、単に医系技官の面子という愚鈍な権力執着だけが原因なのだろうか。

ひとえに自民党・公明党の政府与党並びに有力野党の怠惰な情報収集に起因すると思う。

あまりに議員たちは自らの議員既得権に固執し、日頃の政治活動がおろそかになっているかがよく判る。これじゃ、ワクチン一本足打法は危なくて、信用できない。

路地売りの柿、美味くないが、昔の家の渋柿よりはましだ。

コメント
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