玄冬時代

日常の中で思いつくことを気の向くままに書いてみました。

安倍政権の十八番

2017-07-23 00:49:25 | 時事

森友問題では一人の総理夫人付き秘書が苦労したでしょう。加計問題では多くの事務官僚が今も苦しんでいることでしょう。官僚の使い捨ては、もはや安倍政権の十八番です。防衛省の制服組も霞が関のエリート官僚と同じように官邸に従順なのでしょうか。『史書』では臣下の君主に対しての卑下する言葉として、「狗馬の心」「犬馬の誠」と謂うそうですが。

 タイ・スコータイ遺跡公園にて

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あまりにミスマッチ

2017-07-22 00:36:35 | 雑感

防衛大臣は総理大臣が選んだというのなら、あまりにミスマッチです。自分の命を懸けて国を守り、戦場では仲間や部下の命を守るという自衛隊員と、ハイヒール姿でいつも女感を出して歩く稲田氏とはまったく似合いません。選んだ彼のセンスを疑います。失礼だが、あなたがたまに好んで着るカラーディファレントシャツのようでもあります。

クレリックシャツ

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視聴率が上がっているかな?

2017-07-21 20:08:37 | 時事

実は筋書きが決まっていた記者会見が、ひとりの記者の出現によって、官邸記者クラブという談合組織がゆがんだ。用意されたメモを読むためだけに読売・産経の記者が質問をし、東京新聞の畳みかけ質問は朝日にも伝染した。

近ごろは、同調していたジャパンタイムズが消えた。共同通信が質問を連発するが、その根は時間妨害か、嫉妬かも。また、時折フリーランスの女性記者が「矢継ぎ早の質問はいかがですか?」とこじゃれた質問を飛ばす。今や官房長官記者会見は民放のワイドショーより面白い

Tablet on a wooden desk - News

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「きけわだつみのこえ」のあとがき

2017-07-17 22:28:32 | 

最後の別れの手紙すら監視され、型通りの軍国主義調に書かれているのが普通であるそうだ。軍国主義教育のもとで育ったが故に戦争謳歌の文章もたくさん残されていた。それらも全部載せるのが公正という意見も編集者の一部にはあった。

昨今の森友事件の中で教育勅語の論議があった。あの気ままな総理夫妻や無表情なめがねの防衛大臣は、この本を読んだ上の持論なのだろうか?

 

千鳥ヶ淵戦没者墓苑

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「きけわだつみのこえ」の注釈

2017-07-16 20:34:46 | 

 

・この日記は、面会の際に、弁当箱の底に油紙で包み、その上にご飯を盛ってひそかに両親に手渡されたものである。(本書387頁)

・遺本・・・本分の活字のところどころに〇印が付されており、それをたどっていくと、恋人への遺書となっている。(本書377頁)

これが、我國が70年前に行った戦争の一断面であろう。戦争を知らない世代である安倍君や菅君は、何を考えて共謀罪を強行採決したのか。

きけわだつみのこえ に対する画像結果

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