キキ便り

アメリカ便り、教員・研究者生活、シンプルライフ、自閉症児子育てなど

House for Sale (付け足し)

2007-09-19 04:22:24 | アメリカ便り
掃除が大変だった時に友達からもらった、台所クリーニングの一式。和み系の香りで、おそうじしてても癒されていくようなカンジ。Whole foods market系のお店で売ってます~。
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House for Sale

2007-09-19 04:19:12 | アメリカ便り
 私たちはアメリカに移住してから、7回も引越し!1ヶ月だけ住んだ州を含めると5つの州を住み渡ってきた落ち着きのない生活の繰り返しでした。新しい州に住む度に、免許書やナンバープレートの書き換え、お医者さんや子どもの学校探し。一番大変なのは家探しです。最初はアパート暮らしが多かったけど、子どもが大きくなるにつれ、「家」暮らしが始まりました。
 日本でマイホームというと、おおっと思うけど、アメリカでは結構手軽に購入できて、最初に買った時はfirst time home buyerのための、政府のプログラムのお世話になって、収入が少ないのに家が買えてしまいました(感激!)。
 アメリカではどんなに古くなっても、家の値段が下がらない(余程の事情がない限り)のが魅力で、そう考えると、アパートの家賃を払い続けるよりは、家のローンを払い続けて売った方が貯蓄の上でもお徳だし、ということで日本からアメリカに移った永住組の人たちは、家を持っている人が多いみたいです。
 ところが、私たちのように仕事の関係で引越しするとなると、家の売却が大変です。こればかりは、エコノミーの状態、需要供給の関係で、seller's marketかbuyer's market (売り手にお買い得か買い手にお買い得か)が決まってくるそう。以前住んでいた町は、オイル会社のエンロンの従業員が多くて、ちょうどその会社が破綻した時に私たちの引越しも決まって、タイミング悪し!またたく間にあちこちの近所の家が売りに出されてしまいました。まさにbuyer's marketでした。
 今回も運悪く、エコノミーが悪化している中、どんどん家が建てられていって、需要と供給のバランスが崩れてしまって、私たちの家もなかなか売れないのです。
不動産屋から随分知恵をもらって、いろいろやってみたんだけど。

・業者に頼んでペンキを新しく塗り替える
・業者に頼んでカーペットをクリーニングしてもらう
・業者に頼んで家の外壁を洗う
・自分たちで、パティオのペンキを塗り替える
・ともかくモデルハウスのように、いらないものは全部片付け、すっきりデザインに見せる。
・家を明るく見せるように、窓を洗い、電球を全部取り替える
・これ以上キレイにできないっていうくらい、とことん掃除する

すごいでしょう!この夏は、おそうじのおばさんで過ごしました。2匹のネコと2人の汚し魔のコドモを抱えて、その大変だったこと(ふぅ~)。キレイにしてもキレイにしてもすぐ汚されてしまうのです。後遺症か、今でもホコリを見ると、条件反射でぞうきん持ってたりして。

早く家が売れるといいんだけど!
コメント (3)
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