今学期、週に一度この地ザ・ウッドランズに引越ししたばかりの女性の集いに参加しているのだが、今日はその最終日で持ち寄りランチ
招待してくださったお宅は豪宅。
5000スクエアフィートもあり(うちの2.5倍の広さ)、プールはリゾートホテルのよう。
二階のテラスからは美しくランドスケープされた庭を見渡すことができ、ビリヤードのあるゲームルームやシアターまである。
シアターの部屋にはドリンクホルダーつきの椅子が10席設けられ、片隅にはポップコーンスタンドとスナックが並び、まさにミニ映画館。
デコレーションも高級さが漂うものばかりで、しかも調和がとれ、プロのインテリアデザイナーの作品。
このグループに参加している人たちは
- ほとんど皆、庭にプールがある。
- プロのインテリアデザイナーに内装を頼んでいる人が多い。
ということで、今まで知り合った人たちとは異なった社会階層の人たち。毎週異なったレストランにランチを食べに行く金銭的な余裕があるのもミドルーアッパークラスならこそ。私などはとても真似できない。
この町に住んでいる人には、桁外れのお金持ちが多い。聞く話によると、もとメキシコ大統領もこの地域に住んでいるらしい。メキシコからのお金持ちの移民がどんどん移り住んでいるとか。
シンプル生活を心掛けている私にとっては、価値観の違いにカルチャーショックを受けることがあるが、これもいい社会勉強。