【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

櫻~黒田百年桜~

2012-05-13 | 折々の花~桜編~
1月末~2月初めに沖縄を出発の桜前線は今、北海道を北上中です。
今、まさに函館(道南)五稜郭は満開、これから札幌、小樽(道央)と巡って6月初旬には道北朱鞠内湖(しゅまりないこ) に到達

日本列島を実に半年かけて桜前線は北上するんですねぇ・・・

グラウンドゴルフ&カラオケ仲間のタミちゃんが
「わんちゃん、黒田の百年桜に行ってきたんよ」
「えっ!えぇ~~良いなぁ、どんなんだった?ここ何年と逢いに行きたいなぁって思い続けてるんよ」
そうなんです、わんちゃん的には「逢いに行ってみたい桜」のベスト5にランキングされてるんです、ところが、なかなか行けてません。
お天気の具合、ちょうど良い見頃、わんちゃん的日程等々、この三つがなかなかピッタリと合致しないんですよ。
そして、タミちゃんは
「わんちゃんのblog【わんちゃんの独り言】の道草さんのコメントでクリックしたら京北地区の桜情報が出る仕掛け、ソレを参考にして行ってきたんよ、ちょうど見ごろやってん」と、言います。
「そうなん、よかったねぇ、写真いっぱい撮ったんでしょ?」
「うん、いっぱい撮ったよ」
「blogの記事に絶対載せたいしぃ、メールで送ってよ~」
送ってくれはりました。


写真は全てクリックで拡大します













この桜はヤマザクラの突然変異で、十~十二枚の八重の中に一重が混じる珍種であり、紅色の大輪の花が手毬のように固まって咲く。幹の太さは約2.8メートル、高さは約6メートル、樹齢は三百余年とも言われている。突然変異のため種子はできないが、円山公園の枝垂桜の桜守として知られる造園業の佐野藤右衛門親子が昭和52年(1977年)約30年に及ぶ執念により苗づくりに成功し、父の十五代佐野藤右衛門氏がこの幻の品種を「黒田百年」と命名した。昭和五十八年(1983)には、造幣局の桜の一般公開「通り抜け百年」を記念して、苗木二本が同局内に植樹され、この親木も「百年桜」と広く親しまれるようになった

と、この桜の樹のそばの解説立て看板までも撮ってきてくれてはりました。
(タミちゃん、アリガトウです)
そうですかそうですか、こうなると、来年はぜひぜひ京北町の春日神社のそばに構える「黒田百年桜」に逢いに行かなくっちゃ、そして造幣局の通り抜けにもぜひぜひです。

逢う日まで桜の花を惜しみつつ。 (道草)

 「四季交代」    岩佐東一郎

春が
雪にひそんで来るなら
散る桜は
夏の種子(たね)でせう。
冬は静に
落葉の葉書で知らせてくれますが
秋は前以て
詩人の心で
小さな声で
電話をかけてくれるだけです。


↑ 道草さん アリガトウです。



【おまけ】
2012年:櫻



これは氷川きよし君の熱唱:櫻です。
グラウンドゴルフ&カラオケ仲間のAちゃんが歌って聴かせてくれましたねぇ

♪私が死んだら 櫻になるわ それがあなたの口癖だった♪とか
♪春には必ず 櫻となって 会いに行くわと あなたは言った♪とか
♪愛する心は 永遠だから 春が来るたび あなたは帰る♪とかの歌詞が良いなぁ・・・

翌年、この桜に念願かなって会いに行ってます ⇒こちら