
ラジオを聴いていると、「今日は何の日」を題して、記念日を説明したりしています。
今日は、新聞とラジオから、「今日な何の日」で、二つ情報を得ました。
新聞のコラム欄へ、今日は「原子力の日」だと書かれていました。
3.11の大震災発生で、東京電力、福島原子力発電所事故の影響がずっと続いています。
本来であれば、今日は科学技術発達の勝利として、大々的に祝福される日だったのでしょうね。
コラム欄へは、東京電力が黒塗りの資料を提出して大ひんしゅくを買って、渋々提出した資料を見たら、電源喪失のリスク管理が書かれていなかった、知的財産で提出できないと理由を述べていたけど、隠蔽としか考えられないとキツイ指摘をしていました。
この記念日、閣議決定した記念日だそうですが、考えものですね。
ラジオで知った記念日は、「柿の日」だそうです。
このいわれは、近代の俳人として誰もが知っている、正岡子規が関係していました。
正岡子規と柿と言えば、「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の俳句が思い浮かびます。
子規がこの句を読んだのが10月26日だったことにちなんで制定されたそうです。
新潟も秋の深まりと共に、アチコチに柿の実をたわわに実らせた柿の木が目につきます。
結構植えてあるんですが、実は収穫するわけでもなく、鳥のエサとなったり、残り柿として風景写真の被写体になります。
そういえば、普段の生活を振り返ってみても、昔ほど柿を食べなくなりました。
食べ物が豊富になりすぎて、人気が無くなってしまったのかも知れません。
でも、たわわに実った柿の実は、日本の原風景としての、彩りを感じさせてくれます。
それは、それで、ありがたい事だと思います。
「柿の日」は、末永く続いて欲しいものだと、感じました。
今日の写真は、週末の散歩の時撮影した、柿の実です。
キャベツは、オマケです。



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