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シンという人の「日本国家論」要約  文科系

2020年08月13日 22時08分04秒 | 歴史・戦争責任・戦争体験など

 この間長くこの人と話してきて、日本近代史や日本国憲法などに関わって色々分かったことを、標記の事に絞ってまとめてみます。ここの通常の読者にはとんでもない「思想」、考え方としか思えないでしょうが、こういうお人がいると知ることには意味があるでしょう。こんな内容のネット言葉にこれだけ長く耳を傾けるのは僕くらいな者かも知れないが、まー読んでみて下さい。以下は全て、彼の言葉自身ですが、あちこちから引っ張ってきて、少々体系的にまとめてみたものです。「文科系注」というのはもちろん、僕の言葉ですけどね。

① 日本国憲法が、日本国民の意思を無視して、アメリカに銃を突きつけられて生まれた憲法である事は、歴史的事実である。立憲主義というなら、国民の手でつくられるべきあり、日本国憲法を立憲主義というのはおかしい。日本国憲法は、恐怖政治そのものであることは、明白であると思う。

 文科系注 敗戦のどさくさに「銃を突きつけられて生まれた憲法」だから、恐怖政治だったと見ているのです。なら、どういう憲法にしたいのかというのが、次の②です。

② 自主憲法をつくるならば、神道を国教とし、ただし、信仰の自由は認める。天皇は神と規定し、ただし、政治に口を挟まない。とするべきだと思う。
天皇とは神であり、日本は千年以上にわたって、神道が国教だったというのは、歴史的事実です。国教になると、信仰の自由がなくなるとか、無神論者が信仰を強制されるとか、あり得ないから。国教がある国はたくさんありますよ。国教だと、その宗教の宗教行事に税金が使われるという事であって、それは、現在、ただ今、使われています。
 民とは被支配層の事。民とは奪われる人の事です。あなたや私の意思とは無関係に、我々は皇室に奪われ、皇室は我々の税金で優雅にくらしているのです。戦前も戦後も皇室の民であることは、明白です。

 文科系注 上記最後の「皇室の民」とは、僕の「国民でなく、今でも臣民なのか?」に対する答えです。彼のこんな提案による憲法改定に、国民の広い支持をいつか得られると考えているのでしょう。今の象徴天皇を国民が支持しているのだから、天皇を神とした神道国教憲法も支持されるはずと考えているのでしょうか。そんな彼の、もう一歩具体的かつ重大な政治課題について、その現状分析力を示す一例が次です。

③ 婦人参政権は、日本は遅れていた。なぜか?産めよ、増やせよ、が、国の発展。全員の幸福に繋がると考えたからである。
マッカーサーが婦人参政権を押しつけた。見事に少子化になった。このままでは、国が滅びてしまう。女性の婚期が遅れれば少子化になる。戦前の日本人が言ったとおりだ。戦前の日本人は賢く、今の日本人は、愚かだと思う。私達は、戦前の日本人の言葉にもっと耳を傾けるべきだと思う。

文科系注 彼が、珍しく日本の現実的問題を論じている例を挙げてみたのです。①②と違って、そういう問題への彼の関わり方を見たつもりのまとめ。彼が信じる神国日本が小国化していく事は流石に悲しいのでしょう。でも、現日本国のこの少子化をこのように原因分析している。恐ろしいほどに非科学的、というよりも非現実的な分析ですよね。戦後女性参政権が出来た頃、女性も猛烈に働かねば食えなかった時に生まれた、猛烈な団塊世代の数というものに全く目をつぶって、これを度外視しているような・・・。 


  こういう荒唐無稽な話をこれだけ長時間、しかもまともに聞いてきたのは、おそらく僕だけのはずだと確信しています。彼に仲間内というものがあるならば、それ以外ではということですが。

 

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喜寿ランナーの手記(301) 昨日は  文科系

2020年08月13日 11時46分32秒 | スポーツ

 昨日は走り始めてあまり調子が良くないと分かったから、初めからLSDで行こうと決めた。30分2回の合計で結局7・9キロ走ったわけだが、後半の後半には調子が上がってきたので時速9キロをやってみて、10分ほど走ることができた。LSDの中でこういう「その時としては高速」を入れる。こうやって、病欠等ブランク後のスピードを上げていくのに必要な筋力を付けていくと、これも僕のいつものやり方だが、やはり翌日の今日下肢筋肉の張りを感じている。この鍛錬が効いている証拠とあって、喜んでいる。

 僕の場合特に、左脚筋力が弱いとは、昨日もやはり感じた所。9キロ時10分の最後の方では、左膝に少々違和感が出ていた。スクワットで左に体重をかけて鍛えるなどしてきても、長年の弱点は簡単には直せないようだ。元々は、30歳前の椎間板ヘルニア手術、この薄くなった椎間板か所から起こったその後何回かの腰痛再発がもたらした弱点なのである。左脚付け根の腰椎椎間板の手術だったから。まー、そんな弱点を長年かかえてきても、腰回り筋肉バリアさえ保ってこられればこれくらいは走っていられるという実例ではあるわけだ。ただし、こう言う再発腰痛の納め方については、独特の自分流治療法を育て上げて来たのは確かである。要は、どこか歪んだ腰骨を矯正する、腰の牽引的なその伸ばし方なのである。

 僕の場合は、お尻の膨らみから上方にかけてたたんだ座布団などを置いて仰向きで寝転び、ぐりぐりと患部を伸ばしていくやり方だ。それでも効かない時には、「ぶら下がり」か「背を向かい合わせた椅子2脚の背に両手を置いて腕を突っ張り、腰を浮かせ脱力させて、伸ばす」。こういうやり方で痛みが軽い内に矯正出来るようになってからは、これが原因で走れなくなるということはもうなくなった。ただし、僕の腰椎をレントゲンで映せば、今でも手術か所を含めたその上下の椎間板4つほどが真っ黒になっている。これでも、走れると言うことなのだ。腰回り筋肉バリアさえ保ってこられればという話かも知れないが。

 

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