【永田町川柳「政界を嗤う」・11.12】:「光明が 見えぬ公明 ほぼ自民」
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【永田町川柳「政界を嗤う」・11.12】:「光明が 見えぬ公明 ほぼ自民」
▼光明とは仏教用語で「仏様が発するありがたい光」。公明党にはその光が見えなくなっているのかも。国政選挙の得票は10年間で900万票から700万票に減。かつては「タダで動くのは地震と創価学会員」といわれた強力な実動部隊も高齢化で弱っている。
▼自公連立を組んで23年。自民党にとっては力強い味方だった。公明党も「自民のブレーキ役になる」と豪語していたが、最近は、自民党と学会幹部のパイプも詰まりがち。茂木幹事長からは「公明の要望はすべて聞く必要はない」と言われる始末で自民党の弱小派閥扱い
▼街頭演説では女性学会員たちから「なっちゃ~ん」の声が飛ぶ人気の山口那津男代表。なっちゃんに光明は当たるのか。
元稿:日刊ゲンダイ DIGITAL 主要ニュース 政治・社会 【政治ニュース・連載「永田町川柳「政界を嗤う」」】 2022年11月12日 06:00:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。