会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

会津葦名一族

2010-11-03 22:41:34 | 地域情報
11月3日(水) 文化の日
~中世の 会津を語る 葦名研~
今日は文化の日。各地でいろいろな催しが実施されている。日頃パソコン教室で会場を借りてお世話になっている北会津公民館へ出かけた。会津若松市と合併する前は一郡一村の北会津村の文化活動の拠点であったので会場も広く、舞台もあり歌、踊りなどの発表が賑やかに行われていた。
また、サークル活動の作品展示、実演、フリーマーケット、農産物販売などもあった。芋汁とそばは無料で振舞われていた。寒かったので芋汁をいただいて食べた。
農協婦人部の方々の人情も一緒にいただいて体が温まった。お礼を言って「会津葦名一族研究会」の会場へ。 

 会津葦名一族研究会は平成21年4月に結成した会です。設立に少しばかりたずさわりました。設立の趣旨は以下の通り
「会津の中世は、源頼朝による佐原義連の会津入封より伊達氏との摺上ヶ原の戦で破れるまでの約400年間を中心に、仏都会津の古代から幕藩体制の近世への発展を結ぶ、会津史の重要な歴史的な時期を形成する社会と文化の時代である。
 とくに会津人の多くがこの時期に土着し、我々の先祖となる貴重な時代である。我々の先祖が遺してくれた知恵袋に、汗の結晶をしっかりこの社会的な事業は、会津人の為すべき責務のひとであり、誇りある会津人の足跡を確認し残すための取り組みである。・・・」

 4月総会、6月、8月、10月、11月と葦名氏縁のある会津の地で研究会を開いてきた。特に、葦名氏の墓標が数基残っている小田山のフィールドワークは、市民の関心を集め大勢の方が参加した。今回は北会津村下荒井・蓮華寺についての研究発表であった。

入会希望者を募集中です。関心のある方は、会津葦名一族研究会 会長 簗田 直幸へ。
 連絡先 : 電話・FAX 0242-28-0085