ふみさんの日々雑感

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FC東京、セレッソに快勝

2014-04-20 20:08:59 | FC東京とサッカー
飛田給からスタジアムに続く道は、八重桜が咲き誇っていた。





桜吹雪の鳥栖戦は、東京が勝利した。

そして、八重桜が満開の昨日は、ピンクのセレッソが見事に散った。

4万から入ったスタジアムは、入場者の列がアミノバイタルの隣の芝生の敷地を、グルグルと回っていた。



スタジアムの待機列に向かって歩いている時に、たまたま、隣を歩いていた青年と話をした。彼は、一般入場だけど、早く来たと言う。ちゃんと東京の姿をしているので、「来年からは、ソシオになりなさいよ。早く入れるし、今日みたいに沢山の観客が来て、どんなに行列が長くてもソシオ入り口から入れるよ」 と。

いつも、バックスタンドでの観戦だったが、中央がエリア指定になったので、友達とゴール裏に移る事にした。お気に入りの場所が取れなくなったので、ゴール裏のメインに近い方の場所に決めた。

遠くから来る友達は、いつもギリギリに来るので、入り口から近いからその方が嬉しいという。

以前、時々はその場所で応援した事があるが、ほとんど座って応援していたが、さすがに昨日は周り中が立っての応援だった。

後に高校生達が数人(制服を着ていた)座っていて、始まる前にちょっと話をした。一人がソシオで、後は連れられてきたそうだ。ソシオの子が、選手を一人一人説明していた。

だから、ゴールが決まった時には、後を向いて、彼ら全員とハイタッチ。2回も。終了の笛が鳴ってからも、勝利を祝ってハイタッチした。

昨日は、本当に楽しかった。

始まるまでにやっと辿り着いた友達が
「電車が通勤並みの満員だった。駅に着いて、改札出たら、当日券は無いって看板を持った人がいて、それを見た女の子が何人も泣いていたよ。試合見たい!チケット欲しいって。スタジアムまでの道路も凄い人だった」 と。

去年のセレッソ戦に、招待券をあげた知り合い夫婦が、チケット交換に時間がかかって入ったら試合が始まっていたから、今年は違う試合に行くといっていた。

満員のスタジアムは気持ちがいいし、コレオも綺麗だったし、ユルネバの声も迫力があったんじゃないかしら。



カメラマンのほとんどは柿谷・南野・フォルラン狙い。

セレ女だけの応援の声は、東京の野太いブーイングに消された笑ってしまった。

横断幕の“ランラン フォルラン” にはもっと笑ってしまった。

ジョナさんのスタメン予想と外れたスタメン達の献身的な守備に頑張れ!と声を出し、ボールを奪えば素早くゴールへ向かう東京選手達に楽しい!と思う。

「結構ハードに走っていて、後半疲れないかしら」 と友達。
「ウチは大丈夫。疲れていると思えは監督が直ぐに変えるから。それよりも、セレッソの方じゃない、きっと、後半ガクっと来るよ」 と話していた。

そして、何といっても嬉しいのは、私達の目の前でネットが揺れた事。

誰が点を取っても嬉しいが、やっぱり取るべきFWが決めるのが一番盛り上がる。

エドゥーが交代の時に、後の方で、「変えるのは平山だろう」 と言っている人がいたが、私達は平山は必要だよねと話していた。その通りになった。

ヨッチの連続ゴールも嬉しい。

味スタでの、ワッショイワッショイ、そして、眠らない街。

去年の満員の味スタでの屈辱が、今年は歓喜の満員の味スタになった。

今年は、選手達が楽しそうに躍動しているように感じて、私自信も楽しい。

次の試合が待ち遠しい。








コメント
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