今日の新聞に「どうしてできないの?」というつい言ってしまいがちな一言についてのコラムがあった
子供の頃、たしかによく大人からよくそんな言葉をかけられたものだ
そういわれてみると、そう言われると昔悲しかったなぁ
とても自分が能力のない価値のない人間に思えてくるものね
今、自分が親になってみて、離乳食を食べてくれない娘に向かって「どうしてたべないの?」と言ってしまっている自分に気がつく
記憶の連鎖なのかしつけの連鎖なのか、はたまた誰しも陥りやすい罠なのか、背筋が寒くなった(;_;)
離乳食をうまく食べることをできないのも娘だし、たぶん言えないけれど理由があるに違いない
頭ではわかっているはずなのに、言ってしまっていた
妻とも娘にできるだけこれから言わないように気をつけたいねと話してみようと思う
最近妻が、本を買ってきた
「子供が育つ魔法の言葉」という本である
この本は「子は親の鏡」(ドロシー・ロー・ノルト)という詩について解説した本だ
この詩には、親がどんな風に生きているかで子供にとっての当たり前がなにかを決定づけてしまうということが書いてある
「不安な気持ちで育てると、子供も不安になる」「守ってあげれば子供は強い子に育つ」「和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世の中はいいところだと思えるようになる」Copyright C 1998 by Dorothy Law Nolte The poem “Children Learn What They Live”on page 2~3
まだ全部読む暇が無くて読んでいないけれど、とても心に響く本だと思う
昨夜、今までのすべての知識をわかりやすくまとめて、妻が読みやすいようにしてみた
読んでくれるといいんだけど(^^;)
妻がそのことを考えるのから逃避しているからなぁ
うーむ
早く考えてくれというと喧嘩になるしなぁ(^^;)
まぁ気長にいくかね
子供の頃、たしかによく大人からよくそんな言葉をかけられたものだ
そういわれてみると、そう言われると昔悲しかったなぁ
とても自分が能力のない価値のない人間に思えてくるものね
今、自分が親になってみて、離乳食を食べてくれない娘に向かって「どうしてたべないの?」と言ってしまっている自分に気がつく
記憶の連鎖なのかしつけの連鎖なのか、はたまた誰しも陥りやすい罠なのか、背筋が寒くなった(;_;)
離乳食をうまく食べることをできないのも娘だし、たぶん言えないけれど理由があるに違いない
頭ではわかっているはずなのに、言ってしまっていた
妻とも娘にできるだけこれから言わないように気をつけたいねと話してみようと思う
最近妻が、本を買ってきた
「子供が育つ魔法の言葉」という本である
この本は「子は親の鏡」(ドロシー・ロー・ノルト)という詩について解説した本だ
この詩には、親がどんな風に生きているかで子供にとっての当たり前がなにかを決定づけてしまうということが書いてある
「不安な気持ちで育てると、子供も不安になる」「守ってあげれば子供は強い子に育つ」「和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世の中はいいところだと思えるようになる」Copyright C 1998 by Dorothy Law Nolte The poem “Children Learn What They Live”on page 2~3
まだ全部読む暇が無くて読んでいないけれど、とても心に響く本だと思う
昨夜、今までのすべての知識をわかりやすくまとめて、妻が読みやすいようにしてみた
読んでくれるといいんだけど(^^;)
妻がそのことを考えるのから逃避しているからなぁ
うーむ
早く考えてくれというと喧嘩になるしなぁ(^^;)
まぁ気長にいくかね